その他の1968TRIUMPHTR250・クラシックカー・車検・Triumph Tr4に関するカスタム事例
2026年04月15日 16時30分
1936年フォードと1968年トライアンフTR250と1946年ハーレーを愛する2児の父親です。趣味と家庭のことをギリギリでやってます。1日24時間では足りません。
1968年製トライアンフTR250と申します。メジャーなのはTR4しかしながらその後TR5というのがイギリスでリリースされ北米仕様でtr250が9000台弱ほど生産。
日本国内で生存は未知数。かなりレアである。あまり知る人はいない様である。
直列6気筒OHVで2500ccのエンジン搭載。1トンの重量でこの排気量はトルクモリモリで山道はそりゃもう軽快な走りをするはずである。
車検の帰りはマスターシリンダーのゴムからフルードが漏れで危うくノンブレーキで帰って来たのである。変えなきゃ。
キャブは純正のゼニスストロンバーグ。ヨーロッパではTR5であり、インジェクションが採用されたが、北米仕様のTR250は排ガス規制によりキャブのみとなった。
そのうちウエイバーに変えたいな。しかし今は高額でなかなか手が出ない。
購入したときから漏れていたウォーターポンプは新品に交換したが何故が漏れるが。。。。何回か乗ったら漏れが徐々に漏れなくなって来た模様。ヨーロッパ車あるあるらしい。。。。不思議だ。一応交換予定。

