マーチの寒さに負けるな・DIY・マフラー・マーチカップ用・マフラー交換に関するカスタム事例
2026年01月21日 01時12分
マーチカップ(マーチのワンメイクレース)用マフラーを手に入れました。
カップ用マフラーはリアピースだけなら純正中間にポン付けできるので、装着していきます。
K12マーチのFF車におけるジャッキアップポイント(リア)はここです。
さすがに寒すぎるだろ〜!!
地面もびちゃびちゃで雪も降りしきる中での作業です。
時刻は23:17。
たぶん、色々と、間違えてます。
死なないためのひと工夫。
これはウマを掛けてからやりましょう!
ウマをかける前にリバースに入れると、動きの渋いジャッキとこうした凹凸の多い地面との組み合わせでは逆に危険です。(ジャッキから落ちかけます。)
フランジの所のナットに潤滑剤を吹き付けておきます。(写真は緩んだ後)
使った潤滑剤は後で紹介します。
ナットのサイズは14mmです。
まぁどうせ固着してるので初手で吹きましょう。
マフラーハンガーが2箇所あるので、そこにも潤滑剤を吹き付けておきます。
ナットの方は特にそうですが、潤滑剤を吹いてから少し時間が経ってから作業すると良いので、ちょうどかかってきた彼女からの電話に出て時間を潰します。
「まだ研究室で頑張ってるの?」
と言われたので、
「そうだよ(大嘘)。もう少しやってから帰るね。」
と返しておきました。
心が痛みますね。あなたの彼氏はこんなことに勤しんでいます。
マフラーハンガーから外すのはそれ専用の工具があれば楽ですが、ウォーターポンププライヤーとかで大丈夫です。
ということで外せたので純正とカップ用マフラーを比較します。
カップ用マフラーは中期以降のバンパーに対しては引っ込んでしまうのですが、こちらのマフラーは延長処理がされています。
外した時とは逆の手順で取り付けします。
競技用マフラー、いいですね。
ガスケット入れ忘れましたがまぁいいでしょう。(そもそも買ってない)
というわけで作業完了です。
ジャッキアップから終了まで29分。
大雪の中、びちゃびちゃ地面で電動工具なしでやったにしてはまあまあでしょうか。
見てくださいこの𝙍𝙖𝙘𝙞𝙣𝙜 𝙎𝙥𝙞𝙧𝙞𝙩を感じるマフラー…
太すぎない、でも圧倒的存在感を放つこのマフラーは、間違いなく只者でないオーラをかもし出します。
思わず
「かっこいい、よ」
と呟いてしまい、ナチュラル篠澤広ちゃんが出てしまいました。
黒く焼けてるのも、本物感があって素敵です。
まあ部品は本物なのですが。
音はこんな感じです。
意外と静かですね。たぶん車検も行けるのでは?な音量です。
トルクの落ちは全く感じず、全域でパワーアップしているのを感じます。
何だか軽やかなエンジンフィールになったようにすら感じますね。気持ち良すぎる。
今回使った潤滑剤はこちら。「ラストブリザード」
ラスペネが高くて買えないそこのあなた、これ普通にめちゃくちゃいいですよ。
アストロでも買えます。
マフラーハンガー外しにはアストロで買っておいたウォーターポンププライヤーを使いました。
14mmソケットもラチェットもアストロ製。
アストロでなんでも揃いますね。
他の写真では垂れ下がってるように見えますが、そんな事ないです!!
ジャストフィット…
元放置車両なこの車、意外と下回りは綺麗ですね。
中間タイコがバカデカいので、今後はセンターパイプや触媒が付いてるエキマニを交換したいですね。
こちらのマーチは前期なので、サブ触媒がレスなのも推しポイントです。
