ティーダの初心者です🔰・ピストン固着・キャリパー洗浄に関するカスタム事例
2026年05月13日 23時56分
2026年2月に走行64,000kmのティーダ(JC1118G 6MT)をお迎えした初心者オーナーです。 これまでほとんど車いじり経験ナシですが、みなさんの投稿を参考にしながら少しずつカスタム中です。 目標は、このティーダで走行600,000km!長く大事に乗りながら、自分好みの1台に仕上げていきたいと思ってます。よろしくお願いします。
しばらく投稿できてなかったので、キャリパーOHの続きです。
前回はバンジョーボルトが固すぎて終了していましたが、ようやく本番。
まずアストロでピストンツール(プライヤー)を購入し全力で
→結果、1ミリも動かず。握力測定の練習にしかなりませんでした。
そこで、以前買った空気入れ機能付きジャンプスターターを投入。
設定は 13.0 psi(約 0.9 kgf/c㎡)
「たかが0.9キロでしょ?」と思われた方
JC11型ティーダのフロント(ピストン径:54mm)で計算すると、押し出す力 F 🟰P✖️A
A(ピストン断面積)が約 22.9 c㎡
なので、0.9✖️22.9🟰20.6kg
となります。
20 kg相当の力が一気にかかるので、
当て木がないとピストンが吹っ飛んできます。低圧だからとナメてかかると怪我をする、かなり危険な作業です。
その後、キッチンマジックリンでの洗浄と錆取りに没頭しましたが、あまりのベタつきに心が折れて超音波洗浄機を導入。
80度で3時間回したところ、あれだけしつこかったベタつきが完落ちしました。
〜今回の教訓〜
1. 外側の油分はまずマジックリン。
2. 固着ピストンは無理にツールで引かず、エアで「押し出す」。
3. 最後に超音波で細部まで仕上げ。
これが最適解かもしれません。
以上、ヤフオクの中古をリペア品へ
でした。
次は塗装ですが、もう少し追い込みたいので投稿は1週間後の見込みです。

