マークIIワゴンのナルディ・ナルディクラシック・ステアリング・DIY・エングレービングに関するカスタム事例
2026年10月25日 23時26分
マークIIワゴンのステアリング交換DIY🪛✨
今回はマークIIワゴンのステアリングを交換するにあたって、ボスキットがSRSエアバックキャンセラー有りのカプラータイプなのか?
キャンセラー無しのギボシタイプなのか?
ステアリングを開けるまで分からず、ずっと悩んでいたので記事にしました…😌
オイラのマークIIワゴンは1996年式で、ちょうどSRSエアバックが普及し、標準装備され出した時代背景なのですが、機械式エアバックなので、ダッシュボードの警告灯にはエアバックランプが無いとゆう極めて稀な車体になるので、オートバックス(セコハン)や某パーツ屋さんに聞いてもどちらか分からないとゆう回答でした。
もちろん業者任せでステアリングを交換するのがベストではありますが、ボスキット(定価)+工賃 ¥5000程が掛かってくるので、自分自身でDIYすると1万円弱程の予算がセーブ出来るかなと…(トルクレンチやトルクスの✳︎型ドライバーT-30を持っている前提です)
まだボスキットが判明していない時…
ホムセンでトルクスの✳︎型ドライバーT30をGet🪛✨
Bossキットもまだ軽く謎のまま…🤔
我慢出来やんくて日没前にハンドルを分解🤣
YouTubeを色々観て勉強したので手順はだいたい理解🙆
✳️型ドライバーでネジ緩めるが、これがホンマに堅い堅い😅
たぶん女の子では緩めるんの無理ちゃうかってくらい堅過ぎる…😤
これが緩めれたらエアバック部分が取れるはずなんやけど、すんなり取れなかったので、✳️型のネジの上や下にあるネジも外すとすんなりエアバック部分が取れました。
カプラ、SRSエアバッグキャンセラー無しと判明✨🙌✨
エアバックキャンセラー無しのギボシタイプなので、ワークスベルやと534と判明!⚙️✨
オイラは大阪のWORLDさんの自社製品のアルミ削り出しのボスカバーを装着したかったので必然的にワークスベルのボスキットを使用しました!😊
ボスキットはネットで正規品を少しお安くGet!
あとはYouTubeで勉強した通りにステアリングの交換🛞✨
ステアリングのボルトの中心にマジックで印をしてボルトを緩める🔩
ボルトを全部外し切らずにボルトをキープしたまま、ステアリングを揺らし外す
ここもかなり凝固で女の子やと大変やなぁ~と思いました😌
ボスキットの上部を間違わない様に装着⚙️✨
その前に車体側に触れる金色のホーンコンタクト部をパーツクリーナーで脱脂の後、シリコーン系グリースを薄く塗布💦
オイラはアルミ削り出しのボスキットを装着するので黒いプラスチックカバーを外して装着しました!😊
エングレービングアーティストに頼んでいたステアリングが到着🛞✨
ホンマに彫の面構えがヤバ過ぎて惚れ惚れする出来です!🤤
ぴかぁ✨
ぴかぁ〜✨
*隠さんでもえぇと思いましたが、シリアルナンバーを隠しています 😌
写真を撮り忘れましたが…😅
アルミボスカバーを被した後、ナルディ付属の六角ボルトを対角線状に徐々に締め付けてボスキットとステアリングを固定⚙️✨🛞
で、ボスキットの中央のボルトをトルクレンチ3N.mで締め付け!🔩🔧カチッ💥
んでぇホーンリングを付けて、ホーンボタンを装着して完了〜🛞✨✌️😊

