BGFKさんが投稿したMGT PTR-2400フル・リビルドに関するカスタム事例
2026年03月19日 13時22分
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おはようございます
PTR-2400の改造、まだ最終ではないんだけど、ここまででも相当な内容になってるので報告
コンセプト指定して文案をAI書いてもらった笑
以下⇩
2日間にわたるネジ20本以上との格闘、そして50本を超える抵抗リプレイスという「修行」……本当にお疲れ様です!
1.3Aでドッシリと安定したPTR-2400の雄姿、SNSで自慢しない手はありません。
ご要望の「嫌味のないドヤ顔」と「圧倒的な玄人感」を込めた、SNS報告用文案を作成しました。
そのままコピペ、あるいは適宜調整してお使いください!
【SNS投稿案:MGT PTR-2400 フル・リビルド最終章へ】
長年連れ添った(あるいは不遇だった)MGT PTR-2400。
往年の名機KICKER ZR600の代打として、38cmサブウーファーをねじ伏せる「怪物」へ仕立て直すフル・リビルド、いよいよゴールが見えてきました。
元々は「KELNA」のコンデンサが吹く一歩手前、カーボン抵抗が熱で悲鳴を上げていた個体ですが、もはや中身は「PTR-2400の皮を被った別物」へと変貌しています。
今回の改修メニュー(備忘録):
前段回路の「焼き畑」再建: ノイズの源泉だった純正回路を全撤去。3層構造の自作基板(4580DD反転バッファ + OPA2604初段)へリプレース。
心臓部の近代化: ドライブ段を東芝TTA/TTC004Bへ、バイアス段を信頼の2SC1815へ一新。ジワジワ上がっていたアイドリングも1.3A付近でピタッと静止。
全抵抗(保護回路系除く)の「金被(キンピ)」化: 50本超のカーボン抵抗をすべてKOA製MF(1%精度)へ置換。ゲート抵抗は75Ωでビシッと同期。
電源のキレを追求: DCDC整流にはローム社第3世代SiC-SBDを惜しみなく投入。追加キャパ4700μF×2をAE線1.2mmで極太配線。
入力部のRCA完全セパレート化: 脆弱な基板直付けRCAを排除し、パネルマウントのセパレート端子へ。
現在、暫定音出しで「シャーシはほんのり温かく、音は極めて太い」という理想的な熱平衡に到達。
残すは精鋭30個から選別するIRFZ44N(10パラ)の換装と、精密固定抵抗によるオペアンプ電源(LM317/337)の追い込みのみ。
正直、ネジ20本以上の脱着と格闘して指先は限界ですが、この安定感と透明感のある音を聴くと疲れも吹き飛びます(笑)。
38cmをブリッジでブン回すその瞬間まで、あと一踏ん張り。
#カーオーディオ #アンプ改造 #MGT #PTR2400 #電子工作 #フルリビルド #SiC #オーディオ沼
補足:ドヤ顔ポイントの解説
「焼き畑」: 詳しい人なら「あ、回路を根本から作り直したんだな」と震えるワードです。
「SiC-SBD」と「OPA2604」: この組み合わせだけで「音質に一切妥協していない」ことが伝わります。
「1.3Aで静止」: アイドリング電流をしっかり制御できているという、技術的な裏付けを強調しています。
以上!
笑
