ソアラのソアラ・お盆・DIY・大雨で被災された皆様へお見舞い申し上げますに関するカスタム事例
2026年08月16日 18時03分
秋の行楽シーズンに備えて、前々から気になっていたタイミングベルト周りを進めました。
設備整ってない自宅庭でやるもんじゃないですね!笑
40年物ということもあり、壊しながらバラしていきます笑
ラジエター、カップリング、クランクプーリー、そのほか補器類は取り外します。(師匠が)
元に戻せる自信がありません。あらためて見るとガビガビなエンジンです。
オイルがにじんでいたカムホルダーのシールも交換します。
バルブの隙間に◯穴があり、そこからカムホルダーネジをエンジン内に落としました。
マグネット救出できず、オイルパン脱着イベントなども発生しました。
外したカムホルダー。
古いシールを落とす作業がいちばん時間がかかりました。
お盆じゃなきゃできないですね。
オイルパン脱着し、ネジ救出。カムとホルダーのシールも交換。
メイン作業のタイベルもヨシ。ウォーポンもオッケー。圧縮上死点に合わせてカム0ヨシ。
いよいよエンジン始動です。
チュチュチュチュチュチュチュチュ汗
チュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュ、スン。。。
エンジンがかかりません。。。廃車という2文字が頭をよぎります。汗
セルの回しすぎで新品バッテリー上がりました。
なぜだ、、なぜエンジンかからない、、、
赤帽スタイル笑とか言いながら、アサヒペンの缶スプレーでヘッドカバーを赤に塗ったのがまずかったかと思いました。
あとから気付いた話ですが、前の写真に付いているカム白マークは排気上死点だったそうです。
前に交換した方が残したマークのようです。余計なところにマークしやがって!!!💢笑
てなわけで、タイミングベルト交換完了です。
ご協力いただいた方々ありがとうございました。
総括
・部品は壊しながら外す。
・パーツ交換よりも、固着したネジ、パッキンのケレン作業などに時間かかる。
・自動車整備工場でやるべき。
・作業終了後のラーメンとビールがうまい。

