タフトの釧路・花時計公園・ステーキビクトリア・六花亭・水曜スペシャルに関するカスタム事例
2026年01月08日 10時10分
特技はありません。 休みの日は引きこもりがちでしたが色々なことに挑戦して前向きに生きていこうと努力してます。 景色のいい場所に行って双眼鏡で眺めることが好きです🔭 グルメはラーメンが標準装備🍜 持ってる運転免許は大型二種。 資格は危険物乙4、フォークリフト他色々。 大きなことは気にしないです。 フォローお気軽に👍🙇
木曜日だけど、水曜スペシャル!!
ぼっちタフト探検隊は遂に網走から、数々の困難を乗り越えて釧路の花時計まで辿り着いたのであった。
果たして釧路から生還できるのであろうか?
飢えと寒さの中、遭難しそうになっているぼっち探検の前に立ちはだかったのは謎のオアシスであった。
肉が焼けるいいにおいがするぞ。
こ、これはまさか!!
ステーキビクトリアではないか!?
これでまた命が一日延びたことを確信する!
ビクトリアの住民が肉を焼いて見せてくれた。
「ライスはおかわり自由です」
肉の煙を浴びさせてくれるという洗礼を受け、この荒れた氷の果てで一掴みの安心を得たのである。
な、なんと!?鉄板が牛の形をしているではないか!!
この意匠からも分かる通り、遠い果てから遥々やってきた我々ぼっち探検隊に警戒などしていないようである。
私は氷の砂漠に生きる人々の優しさをハンバーグを通して味わうのであった。
お支払いはPayPayで…
そしてマイナス10度にもなる気温の中、光のオアシスを発見した。
そう、ここはスーパーホテル。
鶴瓶のように「泊まらせてくれまへんか」と頼むと住民は「え〜で」と答えた。
お支払いはPayPayで。
昨夜の釧路市民のおもてなしは夢だったのか。
目覚めると、我々ぼっち探検隊は六花亭釧路店の前にいた。
六花亭とは一体なんだ?
命懸けの調査が始まる。
おぉー。中はとても和やかな雰囲氣だ。
誰も私を敵視する者はいない。
六花亭は私のような旅人をあっさりと受け入れてくれたように思える。
「お支払いはいかがしますか?」
PayPayで…
この氷の砂漠でホットプリンとホットケーキを食べることができるとは、まさに世紀の大発見!
まいうー
一人、美しい景色を眺める。
なぜ我々ぼっち探検隊はこんなにも遠い地の果てで、温泉入ったりグルメを楽しんでいるのであろうか。
自問自答の、繰り返しである。
マリントポスの前にやってきた。
展望タワーがあるのだが、休館日であった。
撤収だ。
月が地平線から、我々ぼっち探検隊を嘲笑うかのように上がってきた。
我々ぼっち探検隊は人間の力が及ばない大自然の脅威に立ち向かうのであった。
