bBの愛車を大事に車愛・今年もよろしくお願いします・ドア排水口清掃・元旦・凍結防止剤に関するカスタム事例
2026年01月01日 22時32分
新年明けましておめでとう御座います🐴
今年も宜しくお願い致します。
31日夜中から雪が深々と…
初日の出どこやなく😑
新潟市から15キロ位北上し新潟県北蒲原郡に。
雪の量が違います🏔️
最近の積雪でドアの排水口が気になりメンテナンスを細いブラシと綿棒で実行。
フロントドア下側排水口
フロントドア下側排水口
リアドア下側排水口
リアドア下側排水口
親戚で新年の宴を🍶
知っとる人は知っとる神社の🍶
今年も宜しくお願い致します🐴
この時期の心配は凍結防止剤🧊
新潟市凍結対策
新潟市内の道路(国道・県道・市道など)で主に撒かれているのは、「塩化ナトリウム(塩)」です。
新潟国道事務所や道路管理者のデータによると、場所や気温によって以下のように使い分けられています。
1. 新潟市内で使われる主な薬剤
塩化ナトリウム(メイン)
理由: 安価で、一度撒くと効果が長く続くためです。新潟市内のバイパス(新新バイパスなど)や主要な幹線道路で最も一般的に使われています。
見た目:
白いザラザラした粒状です。
塩化カルシウム(補助的)
理由: 塩化ナトリウムより強力で、撒いてすぐに氷を溶かす「即効性」があります。気温が急激に下がる夜間や、特に凍結しやすい橋の上などでスポット的に使われます。
見た目:
白い丸い粒や、フレーク状のものがあります。
2. 最近の主流は「湿潤散布(しつじゅんさんぷ)」
最近の新潟市内のバイパスなどでは、ただの白い粒を撒くのではなく、「あらかじめ塩水で湿らせた粒」**を撒く手法が増えています。
なぜ?:
乾いた粒だと、車の走行風で道路の外へ飛ばされてしまいます。
湿らせることで路面にピタッと密着し、効果を最大限に発揮させることができます。
3. 「砂」が混じっていることも
交差点や坂道(新潟市中央区の坂など)では、白い粒に加えて「黒っぽい砂(砕石)」が混じっていることがあります。
これは薬剤で氷を溶かすだけでなく、砂のザラザラで物理的に滑り止めをするためです。
注意点:
新潟市内のドライバーへ
新潟市内で撒かれているのは「強力な塩」そのものです。
バイパス走行後は注意: 新潟バイパスなどは散布量が多いため、冬の走行後は車が真っ白になります。
これはすべて塩分ですので、早めに下回りを含めた洗車をしないと、マフラーや足回りがすぐに錆びてしまいます。
歩行時:
溶けかかったシャーベット状の雪には高濃度の塩分が含まれています。
革靴などが傷みやすいため、帰宅後は濡れた布で拭くのがおすすめです。
