GR86のGR86/BRZ・64チタン・Ti-6Al-4Vに関するカスタム事例
2026年06月02日 17時46分
スバル車のボルト・ナットスペックはM12×P1.25であり、VW・アウディのM14×P1.5とはまた異なります。納車時からアフターマーケットホイールと同様の60°テーパーなのが大変に便利で純正ホイール時点でゴールドメッキクロモリナットに交換していました🙂
長さ48mmロングタイプで足元に程よい主張とロングナットは交換作業も楽になります🙂
※貫通ナット
SSRホイールへの交換時もハブナットは使い回しです。ホイール屋いわく"ハブナットは相当に長期間に渡り使えますので毎回毎回交換する物ではありません🙂"と言ってましたが、足回りホイールに打たれるナットなので使用環境が過酷ゆえ、たったの半年ですがクロモリ上のメッキはだんだんと色薄くなって色あせていってます😇
一方もう1台の車アウディRS3はホイールを交換した時に、チタン(ロング)ハブボルトを導入しました😎
スペーサー投入を見越して純正ボルト首下(28mm)→35mmチタンボルトへ。
ハブボルト類はホイールとタイヤを車両に固定している極めて重要な安全に直結する部品のために、私もあれこれと独学ではあるが調べて勉強したつもりになり、チタンを採用してみましたがとても良いですよ😎 具体的に性能が良いうんぬんよりも対腐食性が極めて強いのでいつまでも輝いてて綺麗です。
世間にはおしゃれなアルミニウム(ジュラルミン)ボルト・ナットが出回っておりますが、これは絶対に辞めた方が良いだろうと私は思います😑
何よりもアルミだと強度的にはスチールには全く及ばないので怖いじゃないですか😇
スペックを見れば見るほどチタンは鉄より強く軽い本当に魔法の金属のように見えます😎
以下に鉄との比較をまとめておきます。
鉄(スチール) チタン
硬さ: 一般的に硬い 鉄より硬い
重さ(比重): 7.85 4.43
引張り強度: 高い 鉄の約2倍
対腐食性: 弱い(錆びる) 極めて強い
熱伝導率:高い 極めて低い(鉄の1/4)
値段: 安い 高価
このように比較考察してみると、チタンは間違い無く魔法の金属のように見えます🤭でも本当にデメリットは無いのだろうか🤔?
ゴルフ8R時(チタンボルト😎)
※首下28mm標準長ボルトにしてしまったのでゴルフ降りた時に処分しました。
今回あれこれあれこれまた考えてましたが、やはり考え抜いた末→チタンナットにしたいなと考えていますꉂ🤣𐤔
【考えられるメリット🤔😋】
①軽量化(バネ下荷重軽減/0.6~0.8kg/1台あたり)
②軽量ゆえ慣性モーメント減(動きがリニア方向に機敏性up)
③抜群の対腐食性(いつまでも綺麗/半永久的に使用可能)
④カラフルでお洒落
※注③ チタンは塗装では無く、蒸着により酸化皮膜の厚さを変えて光の干渉具合を変化させている。
【メリットなのかデメリットなのか?🤔】
(注)チタンは鉄の熱伝導率の1/4。
素人的にはハードブレーキングで発生する高温の熱はブレーキパッド・ローター・キャリパーから発せられ
→ホイールへと伝わる🤔
ココの点の考察において、チタンでは熱が伝わりにくくホイール側にあまり伝わらない?と考えるべきなのだろうか🤔
ホイールに伝わらない=タイヤの空気にも伝達しにくい???
本来ここは熱が伝わる方が良いのか伝わらない方が良いのか🤔💭
➡ここはやはり変態的考察を得意とする化学者崩れのTK氏からコメ貰いたいものですꉂ🤣𐤔→見ていたらよろしく教えてください🙇♂️
これから激しい風雨です🌀
こんな日はチタンに関しての考察をみなさんも進めてみるのはどうですか🤭 ネットで得られる付け焼き刃的な知識はそれなりかもしれません。でもね、自分の知らないレア金属であるチタンという物そのものを、考えて調べてみるのは決して損ではないと思うんですよ🤭
6月梅雨の長雨と台風時は、"金属"という近代文明下の人類に欠かせない物質ついて一緒に勉強をしていきましょう🙇♂️

