ブルーバードのブルーバード411・ダットサンブルーバード・配線ひきなおしに関するカスタム事例
2026年06月28日 21時52分
シャーシ以外相当ダメダメな個体でしたが現状購入、板金以外の外装・内装・機関系ほぼ全てを夫婦でリペア、カスタムしました。 仕事は元々メカニック、現在はアウトドア、デザイナー、アートディレクター、クリエイター、プロダクツアドバイザーなどとアウトドアとメカニックから広がる様々な事をしています。 VanLifeStyleビルダー第一人者としても活動。 9月からYouTube始めました。 https://youtube.com/@yamawakaanego
エンジンルームの配線は、熱で被覆が硬くなって割れたり、水分で緑錆が発生して抵抗が増えたりとそこそこ新しい車でも劣化しますが、60年くらい前の車だとまあダメになってると思います。
徐々に交換していってて、バッテリー、アースの大切な部分は変えてましたが、今回は気になってたジェネレーターからレギュレータまでの配線とスタータースイッチ線、水温センサー線をカプラーごと新品交換です。
カプラー部の端子も配線も緑錆とオイルでギトギトでした。
配線は1.25sqと2sqを使って引き替え、コネクター部は純正と同じ形の250型の4極と6極を使い、外れにくいようにロック付きにしました。
ロック付きに替えたので、レギュレータとジェネレータ側のカプラーも端子ごと新品に交換。
メッシュの方がプロっぽいし自由にまがるので良いんですが、配線が汚れて色が分からなくなったりするので今回はコルゲートチューブ被せて終了です。
また先になりそうですがガラス管ヒューズが時代に合わないので、ヒューズボックスを交換する際に、残りの配線も引き直そうと思っています。

