サンバーのDIY・プラグ・プラグ交換・良いお天気☀️・平日休みに関するカスタム事例
2026年10月29日 20時52分
良い点火は車をイキイキさせます。
4サイクル内燃機関の基本要素、「良い燃焼」を担う大切なものですね。
ということでサンバーは始動不良も少しあったので、真の加速力と始動力を見たいのでプラグを交換します。
このサンバーを作っているメーカー様は頭の中までお星様なので水平対向エンジンとかいうプラグを交換させる気がまるでないような素敵な構造のエンジンを作っていらっしゃるのですが、幸いなことにこのサンバーにはそのような素晴らしいエンジンは搭載されなかったようでした。
SK11の16mmのT字プラグソケットを使っていきます。
新品のプラグたち。
サンバーは4気筒なので、生意気にも軽自動車のくせにプラグが4本も必要です。
だからこそ個性的で官能的でスムーズな吹け上がりで素敵なんですけどね。
エンジンフードを開けて、プラグコードを外します。
どのコードが何番に繋がってたか分からなくなる自信がある人は、このように絶対混ざらないようにしておきましょう。
そして問題発生。
なんとフードが邪魔してT字を回転出来ません!!
フードを外すか、元からプラグソケットとエクステとラチェットを使うべきでした。
今回はフードをパワーで押し下げて、無理やり回しました。
そんなこんなで外したプラグたち。
なんか綺麗に燃えてくれてる気がします。変える必要あったかな。
座面が設置してから2/3回転させます。
フードを閉じて終わりです。
加速も始動性も良くなりました!
後はデスビキャップやプラグコードをパリッとさせたいですね。

