M2 クーペのゲリラ豪雨に注意・ドライブ・8月もよろしくお願いします・SAめぐり・高速道路に関するカスタム事例
2026年08月03日 15時15分
ポストメンです。かなり引っ込み思案で筆無精ですがよろしくお願いします。 以前はE46型318クーべ、ステージアの直6ターボと、BE型レガシィRSKに乗っていました。 現在はR56型ミニに乗っています。
こんにちわ
友人達に「またPA巡りをしたい」と言われてましたので、昨日は県跨ぎのPA旅へ行ってきました。
運転手&脚は私のクルマ。
ず〜っと「クルマ買えば?」と言ってるのですが、全く乗り気じゃない若しくは冗談の類と受け止められてます。
まず訪れたのは蓮田サービスエリア
「第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園」というイベントで上位入試した「カルボナーラうどん」が目当てです。
コチラがそのカルボナーラうどん
ほうとうのように太いうどんに、2種のソースとごはんが付いています。
コレをどうやって食べれば良いのか?
丁寧にHow-toまで付けてくれました
1.汁無し釜玉うどん
2.カルボナーラうどん
3.カレーうどん
4.カレーおじや
とフリーザのように4段変身するうどんです。
さて、食べてみると麺がもちもちで歯ごたえが有ります。
カルボは出汁、カレーはカルボが下味にある事が前提になっていて、単体では濃い目な味付けです。
How-toに従って食べれば後掛けソースと下味が調和して食べやすい味付けになっておいしかったです。
うどん単体は勿論ですが、味変の体験を通して楽しくお腹いっぱいに出来る、ある意味令和なうどんでした!
お試しあれ。
その後は高速道路をツーリングし、気付けば栃木の佐野サービスエリアに到着。
今回の旅の折り返し地点です。
コチラは上下のSAが隣接し、宿泊施設まである結構珍しいSAでした。
上りは大きな商業施設でお買い物
下りは写真に見える蛍光色の柔らかベンチに半寝して栃木の自然の空気の中でリラックス出来るようになってます。
施設内はゆるキャラのさのまる君が色々な所に描かれていて、可愛さをアピールしてました。
結構足長いんだね、さのまる君
佐野サービスエリアを出発し東京方面へ戻ります。
道中、前が見えないほどのドカ雨に見舞われましたが、無事に最後の目的地である羽生上りサービスエリアに到着。
普段のサービスエリアと少し様子変わっていて。
コチラは「鬼平犯科帳」の部隊を再現したテーマパーク的サービスエリアとなっていました!
「外観だけお江戸を再現」と言うだけでなく、施設館内には作品内の描写解説が所々に有って簡単な博物館にもなっていました。
池波正太郎作品はさいとうたかを先生が漫画化した「鬼平犯科帳」と「仕掛人・藤枝梅安」で触れたことが有るのですが、
「〇〇は▲▲屋で□達と話し合った」と言う所を
「〇〇は品川のXXと言う▲▲屋で◆◆を煽りながら□達と話し合った。 ◆◆と言うのは〜〜(以下簡単な食べ方解説)」みたいに書くことがちょくちょく有って、池波正太郎さんの食通さを感じられて面白いんですよね。
コチラで夕飯として「1本うどん」に「軍鶏つくね」を追加して食べてきました。
奇しくも昼と夜でうどんがダブってしまった…
鬼平犯科帳にも
「門前の豊島屋と言う茶屋で出している一本饂飩が、忠吾の大好物なのだ。」と言う描写が有りますが、
うどんというよりすいとんに近い食べ応えと噛み応え。
染み染みに染み込んだ汁の味がクドいと感じた頃に薬味のネギを掻き込むと、辛味と香味で出汁の濃さがが欲しくなります。
顎が疲れますが、食べきった後はなんとも病みつきになって「大好物」となるのも判るような不思議なうどんでした。
*おまけ
喫煙所近くの御触書
距離としては東京→埼玉→群馬→栃木と驚きの四県越えで、日帰りで行くにはタフな道でした。
ただ、こうやって誘われないと下道派の自分はPAもSAも行く機会が稀なので、なんやかんや楽しい旅でした!

