S3 スポーツバックのアイドリングストップキャンセラーに関するカスタム事例
2026年06月25日 22時55分
横浜在住、基本は在宅勤務で年に指折りしか出社しないWEBデザイナー。 名機R32からS3へと乗り継ぎ、細かいDIYカスタムで楽しんでいます。 フォローご自由にどうぞ。 #76line
あの忌々しい機能をオフにします。
専用工具も付属してました。
(付いているとは思ってなかった)
エンジン始動時にアイドリングストップ機能を自動でオフにするというドングルです。
コーディングでやる方法もあるようですが、上手くいかなかったり、ハック的な実装になるので、始動直後に機械的にオフボタンを押してくれるだけ、というシンプルな解決の方がいいかな、と。
始動時にオフにしてくれるだけなので、気まぐれにオンにしたいんだ!という人はボタンを押せばオンにもできるので、アイドリングストップ機能そのものを無効化するわけではないです。
(そのほうがありがたい)
一応、作業前に下にタオルを置いておいた。
工具やユニットを落としたらキズ付くしね。
作業自体はやり方が分かっていれば超簡単です。
まず、この辺に取り外すための鍵穴があるので、溝が内側になるように差し込む。
穴はこの辺。
それが左右にあるので、カチッとなるまで差し込む。
そしたら左右同時に鍵を引っ張れば外れます。
裏から見ると、鍵はこんな感じでささってます。
矢印のところを押せばツメが外れるので鍵を抜きます。
繋がってるコネクタを外します。
抜きづらいようなら小さめのマイナスドライバーを隙間に入れて少しずつ動かせば外れるかと。
そして間にドングルを接続します。
ちゃんと接続できていないとトラブルの元なのでしっかりと。
接続不良でどうなるか分かってないけど、エアバッグ関連のスイッチがどうたらで、エラーに残るとかあるのかも?
あとはもとに戻せば完成。
左から2番目のボタンがアイドリングストップをオフにするボタン。
モニターが出るのと同時くらいに赤いランプが付きますね。
点灯していればキャンセル状態です。
バッチリ!👍️
これでエンジンかけたら毎回オフボタンを押すという儀式から解放されます。
最初の頃は、よく押し忘れてて、毎回一次停止でエンジン停止するという罠にかかってました。
そもそも何故、前回の設定をメモリーしておかないのか、という怒りはさておき、これで平和なカーライフを迎えられます。

