チェイサーのシフト交換・ゲート式・ストレート式に関するカスタム事例
2026年02月23日 23時33分
JZX100 チェイサーのゲート式シフト(4速)を入手したので、ストレート式と交換していきます!
これでやっと、このシフトともおさらば!
まずはシフト周りのパネル外していく!
爪はこんなかんじ!
まあ内張剥がしで持ち上げるだけだけど。
次にセンターコンソールを外していく!
後ろ左右のネジ!
あと赤丸のとこのネジを外せばコンソール外れます。
(あ、ちなみにゲート式に移植したあとに撮ったやつ)
次はオーディオ周りのパネルを外す!
コネクタが3つ付いてるから勢いよく引っ張りすぎないように!
あとは赤丸のところのネジを外す!
そして、やっとシフトを交換できるようになります!
赤丸のとこのボルト4ヶ所外していこう!
上の2ヶ所は隠れてるけど、だいたいあのあたりにあります。
※このボトルは長さがゲート式のものと比べて短いので、あらかじめ下のサイズのボルトを購入しておきましょう。
太さ ISO M6・長さ 30mm・本数 4本
ボルトを外したら、左上に引き上げましょう!
そしたら赤丸のところのピンを外します。
※ピンは落とさないように紐を付けておいたほうがいいです。
あと、ワッシャーとゴム(?)みたいなのも付いているので落とさないように慎重にいきましょう!
あ、あとこのアームも下に引っ込まないようにリボンで結んでおきました。
あとは配線の加工!
上のネットの情報を頼りにやっていく!
青のカプラーのほうはシフト側を加工でいけます!
白いカプラーのほうは車体側の配線を切らないと手間なので頑張りましょう💪
そしていざ、ゲート式を取り付け!
白丸のところが加工した配線!
まあ、配線切ってギボシ付けて繋げただけ。
そしてボルトをあらかじめ買っておいた長いほうに変えて固定!
あとは試運転で問題ないか確認🚗💨
ちなみに、ストレートでは1・2・D・O/Dとなりますが、ゲートでは1・2・3・Dとなります。
つまり、3に落とすとO/Dオフの状態になります。
あとは、逆の手順で戻していけば完成!
配線以外は加工せずにポン付けでいけるので楽ちんだった✌️
大満足😄✨
