bBの愛車を大事に車愛・キッカースピーカー・KICKER I402 IMPULSE・KICKER・KICKER IMPULSEに関するカスタム事例
2026年01月19日 20時16分
明日から寒波とか🏔️
さっき普通に雨が…ある意味この時期でこの気温は不気味😑
KICKER I402 IMPULSE
2003年位に取り付け。
2016/2/13にスピーカーがダメになりパイオニアTS-F1030に交換。
現在(2026/1/18)もネットワークはKICKER「IMPULSEシリーズ」のネットワークを使ってる。
どんなスピーカーだったのか?
モデル名:
KICKER IMPULSE (インパルス) シリーズ I402。
年代:
1990年代後半から2000年代初頭にかけて販売されていた、KICKERのベストセラー・エントリーシリーズです。
構造:
4インチ(約10cm)のウーファーの中央に、ツイーターが配置された「2ウェイ・コアキシャル(同軸)」スピーカーです。
久々に点検。
リキモリ接点スプレー塗布。
まだコンデサーも大丈夫みたい。
デッキとシンクロ調整がムズいが当たるとかなり良い。
IMPULSEシリーズ
ネットワーク
固定式モデル:
この年代のIMPULSEシリーズのネットワークは、現在のモデル(CSS674等)のように外側や基板上のスイッチで高音を切り替える機能を持たない「固定設定」のタイプです。
当時の設計:
当時は今ほど「車内での細かい補正」を箱側で行う考えが普及しておらず、音の味付けはメーカーが決めた「一発勝負」の設計でした。
KICKERにおける「ランプ」の存在
ランプ付き(電球型プロテクター搭載)のネットワークは、KICKERだけの専売特許ではありませんが、KICKERを象徴する代名詞的な構造です。
なぜランプを使うのか?
KICKERのこだわり:
90年代から2000年代にかけて、KICKERの「IMPULSE」シリーズなどのネットワークには、この保護用ハロゲンランプが積極的に採用されていました。
タフさの象徴:
「壊れにくい、パワフルに鳴らせる」というブランドイメージを支えるための、KICKERらしい設計思想です。
直感的な安心感:
過入力があるとランプが光るため、ユーザーが「あ、入れすぎだな」と目で見てわかるメリットがありました。
音質への影響:
電球のフィラメントを電気が通る際、わずかな抵抗が加わることで、音がマイルドになったり、独自の「味」が出ると考えるマニアもいます。
ネットワーク(KICKER I402の箱)寿命判断基準
高音が急に聞こえなくなる:
内部のプロテクター(電球)が切れると高音が止まります。
音が「モコモコ」してきた:
内部のコンデンサが寿命を迎えると、音が濁り、今回のイコライザー調整でも解消できないほどの「こもり」が発生します。
端子のサビ:
ネジ止め部分が緑色(青錆)になっていたり、ボロボロ崩れるようであれば交換時期です。
