紫さんが投稿したカスタム事例
2026年08月23日 19時30分
恐れ多くフォローしませんがフォロバはします 自宅DIYでtig溶接が出来るように和室に200v 30Aの電源通して和室でtig溶接してますが普段は125A以上は使わないので100v/20Aエアコン用コンセント使用 【自宅機材】 直交tig溶接機 ケミカル山本 焼け取り機シャイナーS 溶接ポジショナー 新ダイワバンドソー ボール盤 卓上グラインダー グラインダー ベルトディスクサンダー リューター パイプベンダー 15tプレス レーザー彫刻機 直流安定化電源 コンプレッサー
↑まず完成品から
えろしゃちょーさん向け
DIY溶接でポジショナー使用のメリット紹介
デモ用にエビ管用意しました
色温度は青色の1段階下の紫〜1部青
ワンオフは作業の効率化と綺麗さが重要なので
まず仮付は最低4箇所か、その4箇所の間に4点追加した8箇所。
僕はポジショナー無しでも有りでも溶接するのに時間が掛からないので4箇所です。
仮付位置はなるべく揃える
マフラーの溶接ならポジショナー無しでもべつにいいんですけど部位に寄りますね。
正直なしでも問題ないんですが。。。
溶接機の溶接条件とポジショナーの回転スピードを合わさないと使いこなせなくて綺麗には出来ないので練習もそうですが使って経験と腕を上げていく必須があります。
↓はポジショナー無しの溶接
ガス量を絞って節約してるので色温度は青色を1段階超えてます。
安売りしてる中華ポジショナーは76.3以上は内側から咥えるには爪部の飛び出てる外刃で当てるしかないです。
別の用意してあるスチール製チャックにレーザーで切った3本爪を溶接して専用治具を作ってあります。
合体
自作スタンドです
ミニクランプに溶接してます。
アリエクでカムが細かいやつを使って角度を微調整出来るようにしてます。
あとは上から1段づつ溶接するだけです
1周10秒程度で終わります
バックシールドなし
一切の裏抜けなし
DIY溶接ならこれくらいで十分かなと
ここまでがメリット
デメリットはポジショナーの回転スピードをダイヤルで調整して溶接条件も合わせる。
電流が弱いと溶かす前に回ってってしまう、又は電流が弱くても回すスピードが遅いと溶けすぎて凸凹する、両方をキッチリ合わせる必須があるので上手く合わせれないと使いこなせず宝の持ち腐れになってしまいます。
