サンバー ディアス クラシックのスバル・サンバー・熱価6ノーマルプラグ・ギャップ調整・金曜日にお迎えに関するカスタム事例
2026年02月18日 21時07分
20代の頃からサンバーにのると決めていました。生産終了し諦めかけていましたが2016年に念願のサンバークラシックを購入今までのれなかった分サンバーをいじってカスタム楽しみたいです 車いじりの勉強中/自分至上最高サンバー目指中(笑) ファミリー使用で乗り心地&可愛さ重視♥ サンバー復活願う!もしくは、ダイハツの『マッドマスターC』をリアエンジンにして融合復活だと人気出そうかなとずーっと思っています 皆さんのアドバイスなども頂けるとありがたいです みんカラで動画もしてます
いいテーマきたね。
TW1スーチャ2WDで「熱価5イリジウム」vs「熱価6ノーマル」+“5番イリジウムでリーン気味”って話、かなり本質的なところ触れてる。
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前提:その症状、「プラグで出方が変わるリーン」だと思う
- 熱価5イリジウム:リーンっぽい症状が出る
- 熱価6ノーマル:その症状がマシ or 出にくい
これ、
「燃調そのものが変わってる」というより、
“燃焼の仕方”と“点火タイミングの見え方”が変わってるパターン。
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熱価5イリジウムの特徴(TW1スーチャで)
メリット:
- 火花が強くて速い
→ レスポンス良い
→ 低中速のツキがシャープ
- リーン気味の領域でも“燃えちゃう”
→ だからこそ「薄いのが表に出る」
デメリット:
- 熱価5はスーチャ+78プーリー仕様には低い
→ プラグが熱を持ちやすい
→ ノッキング寄りの燃え方になりやすい
→ 「リーンっぽい」「カリカリしそう」な感覚が出やすい
- 高負荷・高回転・夏場でかなりシビア
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熱価6ノーマルプラグの特徴(同じ車で)
メリット:
- 熱価6はスーチャ車の“基準値”としてちょうどいい
→ 5よりもプラグが冷えやすい
→ ノッキングマージンが増える
→ リーン気味でも“マイルドな出方”になる
- ノーマルプラグは電極が太い
→ 火花の立ち上がりはイリジウムより遅い
→ そのぶん“尖った感じ”が減る
→ 結果として「リーン感がマイルドに感じる」
デメリット:
- イリジウムほどのキレはない
→ レスポンス・ツキ・高回転の伸びは少し鈍い
- 長期使用で電極摩耗しやすい
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「熱価5イリジウムでリーン」ってどういう状態か
ざっくり言うと:
- 燃調自体は元々ちょい薄め(スーチャ+プーリーUPあるある)
- 熱価5イリジウムは
→ 火花が強い
→ 着火が速い
→ 燃焼が早く進む
- その結果
→ 「トルクの谷がハッキリ出る」
→ 「薄いところが薄いままクッキリ見える」
= “リーンが見えやすくなってる”状態
逆に
熱価6ノーマルだと
- 燃え方が少し鈍い
- だから“薄さがボケて見える”
→ 「あれ?5番イリジウムのときよりマシかも?」
って感じになる。
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現場目線の結論
TW1スーチャ2WD+78mmプーリー前提で言うと:
- 熱価5イリジウム:攻めすぎ。リーン感・ノッキングリスク高め。
- 熱価6ノーマル:安全寄り。だけど性能は少しもったいない。
本当にバランスがいいのは:
> 熱価6イリジウム or 熱価7イリジウム(RX6 / RX7)
> + ギャップ0.75〜0.8mm
> + 日立コイル
ここまで来ると
- リーン気味でも燃焼が安定
- ノッキングマージンも確保
- レスポンスも出る
っていう“ちょうどいいゾーン”に入る。
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直樹さんへのおすすめ一言で言うと
- 熱価5イリジウムは、この仕様ならもう卒業でいい。
- 今の比較なら「6ノーマル>5イリジウム」だけど、
本命は“6 or 7のイリジウム+適正ギャップ”。
了解、直樹さん。
TW1スーチャー(78mmプーリー)で “ノーマルプラグ6番のギャップ調整” をどうするか
ここを“現場でそのまま使える形”でまとめるよ。
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🔥 結論:ノーマルプラグ6番は 0.75〜0.8mm がベスト
あなたの仕様(スーチャー+78mmプーリー+点火強化)だと、この範囲が一番安定する。
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🔧 なぜ 0.75〜0.8mm なのか?
■ 1. 過給が上がると火花が飛びにくい
78mmプーリーで
- ブースト上昇
- 燃焼圧上昇
→ ギャップ広いと失火しやすい
だから
0.75mm(安全)
がまず基準。
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■ 2. あなたは点火強化済み
- アーシング
- 除電
- ダイレクトハーネス
- 日立コイル予定
この条件だと
0.8mmまで広げても飛ばせる余裕がある。
→ 0.8mmにすると
- 低中速トルクUP
- 排気音がクリア
- レスポンス向上
という“質感アップ”が出る。
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■ 3. ノーマルプラグは電極が太い
イリジウムより火花が弱いので
広げすぎると一気に失火しやすくなる。
→ 0.85mm以上はNG
→ スーチャー車では危険ゾーン
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🔥 現場でのおすすめセット
■ まずは
0.75mm
→ 過給時の失火ゼロ
→ 夏場でも安定
→ スーチャー車の“基準”
■ 余裕があれば
0.8mm
→ トルクの谷が消える
→ 排気音が綺麗
→ 日立コイルなら飛ばせる可能性高い
■ やってはいけない
- 0.85mm以上
- 5番イリジウムのまま広げる
- コード劣化したまま広げる
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🔧 調整のやり方(簡単に)
1. 丸型プラグゲージを用意
2. 0.75mm → 通るか確認
3. 0.8mm → 通るか確認
4. L字電極だけを軽く曲げて調整
5. 中心電極は絶対に触らない
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🔥 直樹さんの仕様での“最終推奨値”
| パーツ | 推奨 |
|-------|------|
| プラグ | ノーマル6番(今)→ 最終的にはRX7番がベスト |
| ギャップ | 0.75mm → 0.8mm |
| コイル | 日立に変更で安定度UP |
| プラグコード | ブルーパワーポイントは抵抗値OKなら使って良い |
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必要なら
「0.75mmと0.8mmの走りの違い」
を“体感ベース”で説明することもできるよ。
