MR2のカッコ良さの定義に関するカスタム事例
2026年10月17日 00時20分
南信州の辺境に暮らす、自称「南信州某地区一のMR2使い」です(笑) MR2には1型、3型と乗り継ぎMR2歴も35年目に突入しました。 今の3型GTは'94年から、エコカー補助金、割増税率の逆風と嫁さんからの廃車圧力に耐えながら維持してきました(笑) MR2GTとシエンタの2台体制の維持に苦労しつつも、最後のMR2オーナーを目指し、また理想のMR2GT完成のため頑張っています。
カッコ良さの定義ですか…僕は今の3型MR2GTに32年乗っています。
カッコ良さの定義は人により様々だし、また時代により変わっていく物だと思います。
買ったばかりの頃は純正主義でした。
僕がカスタムに路線変更したのは、事故に遭い「事故車では嫌になるだろうから付加価値を付けよう」と、サイドステップの導入を決断したのが始まりです。
今では物足りないと思うけど、当時はカッコ良く思っていました。
カスタムを始めるとオフ会で見た車が気になりだしてしまい、例えばリアバンパー、フロントとサイドステップはトラストだけど、リアバンパーのエアロパーツは好みのが無くて、オフ会で見た純正リアバンパーとガレージ福井のリアアンダーの組み合わせがカッコ良く見えたので付けていたけど、今はエアウォーカーのリアバンパーを改造して取り付けている。
当時はステッカーをバリバリ貼ってあって「下品」と言われていました。
3枚目の写真と比べると、今の仕様の方(1枚目の写真)が多少は大人しくなって年相応?になったと思いたい(笑)
まぁ、オフ会に行けばカッコ良い車が沢山見られるし、僕もそうだけど見た車のパーツが欲しくなる。
まぁ、そうやって理想の愛車を目指す、ローダウンや鬼キャンとかは僕には理解できない分野だけど根本的には同じ、自己満足…これがカッコ良さの定義ぢゃないですかね(笑)

