チャレンジャーのアメ車のある生活・アメ車 修理・エアコン修理完了・アメ車好きと繋がりたい・もう壊れるなよに関するカスタム事例
2026年07月13日 15時19分
チャレンジャーのエアコン修理のお話です。
私のチャレンジャーは内気循環にしていてもボタンが点滅して勝手に外気循環になってしまう時がありました。これは外気の気温差によるものなのかと思っていました。
A/Cボタンを任意で押してコンプレッサーを切っても、切れずに回り続けていることが分かりました。
アメリカのサイトで調べると、湿度センサーが故障すると、内外気切り替えがうまくいかない、エアコン使用時はコンプレッサーが切れないようになるみたいです。
MOPARでは湿度センターが故障した際、フロントガラスが曇って見えなくなることは事故に直結するためそういう制御にしているみたいです。
TAZERを使用して自己診断モードにてエラーコードを読んでみると、P1009-00がありました。これが湿度センサーの故障のエラーコードです。
ロックオートのサイトで購入しました。品番は新しくなり対策品に変更されていました。送料込み15000円程度です。
AmazonでもMOPAR純正を販売していましたが、割高でした。社外品は5000円程度で購入出来るものもありましたが、耐久性等不明なため迷わず純正を選びました。
アメリカのサイトでもMOPAR系では定番のトラブルであると言われていました。
新旧比較です。
旧 55111389AF
↓
新 68440808AA
特に外傷はありませんが、通電しない状況になっていたので内部破損で間違いないです。
交換作業は簡単です。湿度センサーはフロントガラスの真ん中、ルームミラーの右側にあります。カバーを外して、中の台座に固定されているセンターを交換します。全て爪で引っかかっているだけなので慎重に行った方がよいと思います。
交換後、任意でA/Cボタンを押して、コンプレッサーが切れることを確認しました。
全て完了した後、TAZERでエラーコードを消しましたが、再度エラーになることはありませんでしたので修理完了です。
あと、チャレンジャーのコンプレッサーは可変容量コンプレッサーになっているみたいで、自動でコンプレッサーのマグネットクラッチのオンオフはしない制御みたいです。
エアコン使用時はコンプレッサーのA/Cボタンで任意でオフにしない限り回り、圧力は内部で調整するようです。

