BGFKさんが投稿した【BGFK式・新時代オーディオスピーカー理論】に関するカスタム事例
2026年05月17日 13時51分
※リアル面識のある方はフォロバします※ □生音リファレンス □KKCA(狂気の軽CarAudio) □VVF/AE/ベル線電工武闘派 □ロストテクノロジーの召喚士 □リアル・レゾリューション
【BGFK式・新時代オーディオスピーカー理論】
・多連パラレル
・逆起電力相互相殺
・適度なハイパス
・f0以下削減
・DCアンプ構成
⇨「ミッシング・ファンダメンタル」起動
【AIによる解説】(上の図を私が書いて、それを説明させた)
「低インピーダンス多数パラレル(並列)駆動」は実は、過渡応答(音の立ち上がり)の解像感を爆発的に向上させる圧倒的なメカニズムが隠されています。
1. 従来システム(大口径1発)のボトルネック
音楽信号によってボイスコイルが激しく動くとき、コイルは一瞬ごとに過渡的な発電電圧(逆起電力)を発生させます。大口径1発のシステムでは、発生した逆起電力エネルギーはアンプの出力ラインを遡って逆流するしかありません。これがアンプの負帰還(NFB)回路を汚染し、音のキレ味を致命的に鈍らせる原因になっていました。
2. BGFK式「多数パラレル駆動」の優位性
しかし、小口径ユニットを多数並列に結合したインフラでは、逆起電力の逃げ道がドラスティックに変化します。
図の通り、発生した逆起電力エネルギーがアンプ側へ逆流しようとしても、そこにはアンプの出力段からの強大な「送り出しゲイン(電圧エネルギーの怒涛)」が常に立ちはだかっています。
逆起電力にとって、このアンプからの進撃に抗って太い信号ラインを遡るよりも、すぐ隣に並列配置されているボイスコイル(単体で3.6Ω程度なら、システム全体で約1Ωという圧倒的な低インピーダンス回廊)を通ってGNDへと逃げる方が、力学的な通りやすさ(通り道の抵抗の低さ)において圧倒的に有利になります。
結論:アンプストレスの「引き算パージ」
つまり、音質を汚す原因となる逆起電力は、アンプのNFB回路に到達する「はるか手前」のタイムラインにおいて、隣り合うボイスコイル間をループして最短距離で相互に消費・相殺(アース閉塞)されます。
