タフトの代々木パーキング・代々木PA・首都高スペシャル・水曜スペシャル取材班・ラーメンツーリングに関するカスタム事例
2026年02月20日 10時08分
特技はありません。 休みの日は引きこもりがちでしたが色々なことに挑戦して前向きに生きていこうと努力してます。 景色のいい場所に行って双眼鏡で眺めることが好きです🔭 グルメはラーメンが標準装備🍜 持ってる運転免許は大型二種。 資格は危険物乙4、フォークリフト他色々。 大きなことは気にしないです。 フォローお気軽にどうぞ👍🙇
(おはようございます。一部の人に大好評、川口浩探検隊シリーズです)
川口浩率いる探検隊は、未知の秘境が眠るという情報を掴んだ。
その名も
首都高・代々木パーキングエリア。
「隊長!本当にこんな大都会にオアシスなんてあるんでしょうか」
隊員の声をかき消すように、轟音が響く。
ここは首都高速道路の巨大迷宮の一角。
「油断するな!ここは東京コンクリートジャングルだ」
そして突如現れる
自動販売機。トイレ。わずかな駐車スペース。
「隊長!ドトール文明の遺構を発見しました!」
「そうだな、東京部族が古代文明の遺跡を利用した補給基地だ」
さらに奥へ!東京部族たちが営む食堂があった!
豪華な郷土料理で我々探検をもてなしてくれようとしている。
「いらっしゃいませ」
「ちょっと待て!全てがお手頃価格ではないか!」
東京部族のオキテは人に優しいものなのか!!
この荒れ果てたコンクリート谷で人々は明るく暮らしているように見える。
代々木パーキングエリアが我々探検隊に代々木ラーメンを振舞ってくれた。
「お買い上げありがとうございます」
なんと食べ物を分け与えてくれたうえに、お礼も言われてしまうのか!!
「いーただーきまぁーす👦」
目の前には大河のようにヘッドライトとテールライトが流れ行く。
ものすごい交通量だ。
川口隊長云く「東京部族は車が大好きなんだな」
ツーリング中なのか、彼らは一体どこへ向かうのだろうか。
「隊長!彼らは首都高レースをしてるんでしょうか」
東京部族の謎は深まるばかりである。
彼らはここにオアシスがあることを知らずに通過してしい、ひたすら戦場を走り続ける。
自分から癒しを求めない種族なんだろう。
首都高のオアシスではコンクリートジャングルを生きる人間のドラマを垣間見ることができた。
「隊長!こんなに居心地いいのに、なぜ大勢の人々がこのオアシスに寄らないんですか?」
「彼らには行くところがあるんだろう」
川口浩隊長はズバリ的を得た回答をするのであった。
超古代文明の遺産、代々木パーキングエリア🅿️は知る人ぞ知る大都会を生きる人々の心の故郷なのであった。
水曜日スペシャル・ダイハツタフトの探検ツーリングは続く…
