M2 クーペの6月もよろしくお願いします・M2・温泉ドライブ・伊東・下田に関するカスタム事例
2026年06月01日 18時53分
ポストメンです。かなり引っ込み思案で筆無精ですがよろしくお願いします。 以前はE46型318クーべ、ステージアの直6ターボと、BE型レガシィRSKに乗っていました。 現在はR56型ミニに乗っています。
こんばんわ!
先日の土日は五月病乗り越えとして伊東に行ってきました!
良心的価格で源泉かけ流し宿に泊まれて
適度に鄙びていて
海鮮とローカルスーパーの惣菜が美味しく
運転も楽しめるので、ガソリン代に目を瞑って定期的に行きたくなる場所です
そして毎回食べる「うずわ定食」
①ネギトロのようなお刺身系として
②オンザライスでタタキ丼
③出汁茶漬け
で3段階の味わいを楽しめるのが魅力です。
昨今の情勢やシーズンも相まって値上がりしてましたが、ご飯と青唐辛子のお変わり自由は変わらず。
皆さまも伊東に行ったら「うずわ」食べてみてくださいね。
「まるげん」と「まるたか」という2つの店舗で食べられますよ。
早め一風呂、早めの夕飯を済ませたあとは今回の目的の一つであるゲンジホタル観賞のために松川湖へ出発
日も落ちて19:30頃…
ポツポツと一匹のホタルが光り始めるとソレを合図に多くのホタルも合わせて光らせ始めました。
ノーフラッシュで写真では伝えられないキレイな光景が目の前や頭上に繰り広げられます。
去年は5月の大雨で山全体が冷えていた事もありホタルが活発に動いて綺麗でしたが
急に熱くなった今年も変わらずホタルが飛び回っていて、ココに来た甲斐がありました。
来年もまた来られるといいなぁ
チェックアウト後は下田へ向けてドライブ
今回は三島由紀夫が愛したマドレーヌや、道の駅の新鮮な回転寿司は一旦スルー
下田の山道側にクルマを走らせて
今回の目的地その2、河内温泉の「金谷旅館」の日帰り温泉に到着
外観や玄関口はかなり歴史を感じます。
ソレもそのはず
コチラの温泉旅館はなんと慶応三年、徳川慶喜の大政奉還により江戸時代が終わり、明治時代が始まった時から続いている大老舗の旅館
当時の“湯治”の雰囲気を現代まで繋げてる檜の大浴室で伊豆ドライブ旅行〆の温泉にしました!
*おまけ
下田から天城を抜けて伊豆縦貫道に行く途中、渋滞に巻き込まれました。
ふと左を見ると「東京ラスク 静岡工場 直売〜〜」なんて看板が見えたので渋滞やり過ごしの為に寄り道
そうしたらなんと!
30分880円 ジェラートビュッフェが!
しかもトッピングとしてラスクも食べ放題との事
そりゃあ行くしかないですよねぇ
美味しいジェラートとラスク、たっぷり味わってきました。
個人的にはヨーグルトジェラート単体とバニラジェラート+バジルラスクがお気に入りです!
食後、館内を見回ってみると
ラスク製造の見学スポットに何故かレースレプリカ仕様のヨタハチと
フォルクスワーゲン・タイプ1が展示されていました。
東京ラスクって系列でヒストリックカー事業でもやってるのかしら?
それとも工場長の趣味?
どちらにせよいい展示だと思います。
思わぬサプライズでした!

