プレオプラスの紀州路・八咫烏・三段壁・橋杭岩・天神崎に関するカスタム事例
2026年07月17日 04時50分
プレ夏休み三連休で嫁さんと一泊二日紀州路の旅をして来ました。今回は青虫君のラゲッジに釣具とスペアタイヤに電動インパクトとミニジャッキを搭載して山道でのタイヤトラブルに備えて独りワークス体制で挑みました😅。
サムライ・ブルーの試合は終了していますが八咫烏の熊野大社に詣りに行きました。聞いたことのあるメジャーな神様が祀られています。初めて訪れた時は真赤なステップワゴンRG1で家族4人乗車で大阪まで山越えで帰った時はタイトコーナーの連続でしたが、ミニバンにしてはコーナリング性能、良かった記憶があります。偶然、青虫君の型式もRG1😆
黒飴那智黒ヘイヘイ〜の那智の滝です。ここまでたどり着くのにつづら折れのカーブが連続しており、夜間通行規制でもあってもおかしくなさそう。やらかしちゃいそう道ですね。そういえば、小豆島にも寒霞渓というチビッコ向きの名勝が有りましたがまた行きたくなりました。
長男家族と次男坊に1つずつ小さな熊野大社を土産に買いました。平穏な日々を過ごせますように🤗
那智の滝から2時間ほど走って宿泊施設に到着しました。昨年の2月にも会社行事参加で宿泊し嫁さんウケが良かったのでリピートとなりました。
到着まで半分山道、半分海沿いのクネクネ道路で疲れたので部屋に入ると10分後にはイビキをかいていたそうです。
食事制限が必要な身体で有りながらリミッター付いてないので夕食ビュッフェは4往復しラストは茶粥と漬け物で〆て腹パン状態で露天風呂に向かいました。
翌日は日が昇る前に近くの地磯で釣りをするつもりでしたが寝坊してしまい朝マズメを逃してしまいましたが朝食迄の時間を隣の景勝地三段壁に向かいました。崖の上に立って真下を覗くと足がソワソワして来ました。「コレ、夢やったら絶対に海へ落ちるヤツやん!」と独り呟いていました。
HOTELをチェックアウトしてから和歌山のウユニ塩湖と言われる天神崎に寄りましたが干潮ではあるものの潮溜まりにはさざ波が立っておりインスタ有る有るな状況では有りませんでした。諦めてその後は寄り道しながら帰宅となりました。
翌日は爆弾抱えてる車でも何とか帰って来れそうな小洒落た場所に今が旬の桃のパフェを食べに行きました。本当は途中の長いトンネルで共鳴音が聴きたかったからなのですが😅
かなり待たされました。周辺の桃農家さんが軒先で販売している桃スイーツにしておけば良かったと後悔しましたが周りもインスタ映え狙いでなのか話の種にか次々とバイクや車が入って来ます。次回は桃🍑の種類が代わったタイミングで農家さんのゴージャスな桃ジェラートでリベンジしようと思いました。
帰りは昔の配属先近くの峠を当時とは比べられないくらいジェントルな走りで帰路につきました。

