SLのこの車を選んだ理由・ドライブに関するカスタム事例
2026年08月07日 21時14分
古くてよく故障する車ではありますが、自身で修理可能な範囲内でDIYを楽しんでいます。 単なる移動手段としてではなく、人生の一部として。これからも共に時間を重ねて並走していきたいと思っています。 備忘録を兼ねて。 車を愛する皆さま、どうぞよろしくお願いします🙇
真夏の気温40度近い日にネオクラシックで高速道路を走るのは、少々勇気が必要となります。
走行前に水温やオイル、冷却水など最低限のチェックを済ませ、いざ高速道路へ。
少し心配しながら走り出したものの、意外にも車内は冷房がしっかり効いて快適そのもの。
風切り音も気になりません。
好きなコーヒーを片手に、好きな音楽を聴きながら高速道路を流していると、あっという間に目的地に到着しました。
R129は、一人で乗るには程よい広さに思えます。
広すぎず、狭すぎず。
ロングノーズ、ショートデッキ。大きなボディに包まれているような安心感、重厚感もあり、長距離を走っても疲れを感じません。
さすがにこの暑さでは、ハードトップを外す気にはなれません💦
涼しくなったら、今度は屋根を開けて走ってみたい。
オープンで走れる季節の到来が、今から待ち遠しいです。
と、ここまで書いて、ふと思いました。
そういえば、このハードトップ。
購入してから一度も外したことがありません。
果たして、ちゃんと外れるのでしょうか。
ひょっとすると、このまま一生
ハードトップになるかもしれません。
それについては、今後の課題、楽しみにしておきます😊

