ジュークのヘッドガスケット交換・DIY・整備記録・イグニッションコイル交換に関するカスタム事例
2026年11月06日 17時33分
数ヶ月前にプラグを新品に変えました。
4万キロくらいの時に変えてそのままだったんですが去年1日1000キロ乗る事がありその数日後にエンジンがかからなくなる謎現象が2度ほどありまして、アクセル踏み込みながらセル回すとなんとかかかるみたいな感じでした。
プラグ変えた時に2番3番イグニッションコイルがオイルでベットリでした。原因はきっとコレでしょう。短期間の過走行でオイルがたっぷりコイルに付きそれが時間の経過とともにプラグまで滴り落ちプラグが点火しなかったのかと。アクセル踏みながらセル回した事でガソリンがプラグのオイル洗い流したのかな?と
とりあえずイグニッションコイルも予防整備として交換します。ネットには安いのも出てますが純正は1本1万オーバー。
NGK製だと1本7千円くらいです。
って事でNGK製をチョイス。
とりあえずヘッド外すために上にある邪魔なパイプやらイロイロ外します。
ココのボルトの外し方が分からずちょっと時間かかりました。
エアクリーナーボックス外してエクステンションで回す事に気づくのに30分ほどかかりましたw
ついでにエアクリーナーをエアダスターで掃除しときました。だいぶゴミが溜まってた
なんとかヘッドが外れました。
白く囲ったホースは冷却水が入ってます。外す時はなんとか外せますが付ける時にコレがあると絶対付けられません。
マニュアルでもヘッド外す時は冷却水を抜いてからと指定されてます。私は横着してミスりました。赤いパイプも外した方が作業しやすいです。私はこの後外しました。
オイルで手がベタベタで画像少ないですが外せるものは出来るだけ外した方が作業しやすく結果的に時短になります。
こちらが今回のメインパーツ。ヘッドガスケットです。
コレをヘッドの溝に付けて取り付けるのですが逆さまにすると落ちてきます。なのでシリコングリスで落ちないように糊付けみたいにしてやりました。
こちらがヘッドカバーのボルト止めの順番とトルク。っていうか8.33nってかなり弱いです。普通にラチェットで軽く仮止め程度にしただけで既に規定トルク以上でした。こんなんで大丈夫なんでしょうか?
こちらがプラグ、イグニッションコイルの規定トルクですね。
後は外したもの戻して終わりです。
この後エンジンかけてしばらくアイドリングしときます。エアクリーナーも掃除したので学習してもらうためです。
急速TAS学習するほどでもないのでコレで十分だと思います。
次回はベルト交換かな。出来ればテンショナーも交換したいけど…エンジンを上げたり下げたりしないといけないらしいのでやる気が出たらやりますw

