ミラバンのl275・L275V・エンジンチェックランプ・チェックランプ・自己診断に関するカスタム事例
2026年01月13日 21時20分
実績解除 : エンジンチェックランプ点灯
さて困りました。
しかもバイト先にて点灯…通勤時には点いてなかったのに。焦りながらエンジン周りを一通り眺める(本当に眺めるだけ)も分からず…
とりあえずECUリセット。しかし消えない。
OBDのカプラー部から診断が出来るとの事で診断。4番と13番を短絡させるとトリップメーターにこのような表示が出てきました。
(やり方は「OBD短絡」や「(型式)ダイアグ OBD」等で出てきます。やり方は省略)
Google検索ではさっぱり分からず、ChatGPTにダメ元で投げたら丁寧に解説してくれました。
自己診断 (DTC0056) という状態になっているようです。PCSV(つよそう)のトラブルが起こっている事を示しており、配線がマズいのではとの事。
再度エンジンルームを確認した所、該当箇所付近のステーが外れていました。ボルトどこ行った??間違いなくここだろうと言う事で…
ステーを確実に固定し、カプラーを抜き差しして再度エンジンを始動。無事消えました。
なかなかレアケースかと思いますが、スロットル後ろのステー、緩んでいないか確認されることをおすすめします。
あー良かった。それでは。
