ジムニーの東北一人旅・往復3000kmの旅・奇跡の一本松・復興支援・日本三景松島に関するカスタム事例
2026年06月19日 20時21分
車は昭和55年式RX-7→昭和58年式RX-7→平成10年式ロードスター(新車購入)、令和3年11月にジムニー増車!自転車はMTB&ロードで走りまくり!RCはミニッツから1/8GPまで!Instagram ara_nb8c、 X @ARAnb8c、niftyブログ・みんカラもよろしく!
【往復3,000km 東北一人旅】4日目編
無料キャンプ場にて東北4日目の朝を迎えた私。さぁ、本日は一気に走りますよ!
さて、第1観光地へ向けて走っていると・・・ん!? なに?!が、が、ガンダム!!
巨大なガンダム像が!
何なんココ??
どうやらココは青森県でも有名なスポットだったらしく・・・「カラオケさら(旧スズキ理容)」の店主が自作したガンダムなどの巨大なモビルスーツ立像が敷地内に並ぶことで全国のファンに知られているとのこと。
カラオケさら
青森県上北郡おいらせ町
偶然見られたガンダム像に圧倒されつつ、第1観光地:葦毛崎展望台(青森県八戸市)へ到着。この階段を登って行くと・・・
ハイ、エエ景色♪
コチラは元々旧日本軍の軍事施設だったそうで、今は展望台として一般に開放されています。
展望台からは太平洋が一望!
一気に130kmほど移動、続いてやって来たのが岩手県宮古市にある浄土ヶ浜。そう、人生初の岩手県入り!ビバ岩手!
浄土ヶ浜は鋭く尖った白い流紋岩と松の緑、紺碧の海が見事なコントラストを描く三陸復興国立公園を代表する国指定名勝です。
前日行った仏ヶ浦といい、自然が造り上げた神秘的な造形美に感嘆するばかりです✨
続いてやって来たのは道の駅みやこ(岩手県宮古市)。ここから少し旅の趣を変えます。
皆さんお分かりになられますでしょうか
建物に記された浸水の跡を。そうコチラは3.11の津波被害に遭われた建物となります。
私如きでは復興支援にはなりませんが、道の駅ということで少しでもお金を落として帰りましょう。
続いてコチラは道の駅高田松原(岩手県陸前高田市)。
今回の旅行で私がどうしても来たかったのがコチラの場所、陸前高田市といえば・・・
そう、あの有名な「奇跡の一本松」です。
奇跡の一本松
東日本大震災の津波で壊滅した高田松原の約7万本の松の中で唯一耐え抜いた松。その後海水により枯死したものの、モニュメントとして保存され、今では希望の象徴とされています。現在は周辺が「高田松原津波復興祈念公園」として整備されています。
画像手前に映るのは「陸前高田ユースホステル」。松が助かったのは激しい津波の威力をこの建物が和らげ、防波堤のような役割を果たしたからと言われています。
この場所を実際に目にして、私も消防人の端くれとして、色んな思いが胸に込み上げて来ます。
道の駅に併設されているのがコチラの「東日本大震災 津波伝承館」。
早速入館・・・
で、ショッキングな展示物を目にします。
被災した消防団の車両です。
最後の最後まで愛する地域のため活動を続けておられたと思うと敬意しかありません・・・正直涙が出ました。
もし私の地元でこのような災害があった場合に同じような活動が出来るか、部下たちが犠牲になるかもしれない状況で冷静な判断・指示が出来るか?色々と考えさせられました。
続いて一気に宮城県まで移動。
コチラは三陸復興国立公園内にある「岩井崎(宮城県気仙沼市)」。
そしてコチラが龍の松。
震災による津波で岩井崎の松の木の多くが倒され波にさらわれて流失したが、波が引いた後に岬の先端部にこの1本の松が奇跡的に残っていたという。
その姿は、まるで海に向かい津波に立ち向かう「天に昇る龍」のようであったことから、いつしか『龍の松』と呼ばれるようになったとのこと。
復興への希望の象徴とし、また大震災の記憶を後世に伝え、鎮魂の想いを胸に未来に進む強い意志を表す」復興のシンボルとして、長く保存するための加工が施され、現在に至っているという。
さて、ココからはまた趣を変えまして・・・
コチラは福浦橋(宮城県宮城郡松島町)。
そう!日本三景:松島にやって来たのです!
これで日本三景全て制覇じゃい♪
コチラは「すかし橋」。
その名の通り下が透け透け
実はこういうの怖い😰
でコチラが瑞巌寺 五大堂。
大同年中(807~809)坂上田村麻呂が東征のとき、毘沙門堂を建立し、後に慈覚大師円仁が五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになりました。
現在の建物は、 伊達政宗が慶長9年(1604)に再建したもので、東北地方現存最古の桃山建築です。
続いてコチラは馬の背(宮城県宮城郡利府町赤沼櫃ケ沢)。もちろんこの画像の先端まで歩きましたよ✨
実は松島の中心地は外国人旅行者やら修学旅行生やらでごった返しており、あまりゆっくりしたい気分にならなかったのだが、コチラは数キロ離れていることもあり人も少なく、それでいて絶景でおすすめです♪
馬の背をあとにした私、道の駅に寄りつつ一気に180kmほど移動し宿泊地のある福島へ。※画像は仙台空港を横目にの図
4日目の走行距離は571.30km。
この日は青森県おいらせ町から福島県いわき市まで飛びましたので結構走りましたね♪
てなわけで東北一人旅 4日目編おわり
5日目編へつづく

