カプチーノの義足・運転用義足ver.6.0・自作義足・カーボンに関するカスタム事例
2026年03月11日 21時18分
静岡県西部で、なにか作ってたりします。 基本フォロバしますので、気軽にフォローしてって下さいませ。 当方身体障害者で大きい施設では車椅子でないと移動出来ません。車椅子マークの駐車場を利用している画像も出てきますがご理解いただけたらと思います。 2025年8月、右足を切断しました。 医者主導で作る義足が自分には合わなかったため、最近は自分の目的に合った義足作りなんかを楽しんでます。
自作義足
運転用義足ver.6.0
かなり形になってきました。
前回載せた時から、改善して、試して確認、また改善方法考えて・・・
ってのを繰り返してました。
最終的にほぼこんな感じに。
まずは・・・
インナーとでも呼びましょう。
ベルトを2本追加しました。
モモ前側のベルトに固定して体重を分散させる感じで。
ほぼ全体重が両側の2本のベルトにかかってましたので、それを分散させます。
なんとなく付けた、装具に付いてたパッドを外しました。
なんか厚すぎてヒザ下を圧迫してましたので。
補強、というかウエットスーツ部分の伸びすぎ防止でベルトを縫い付けました。
そしてフレーム側も。
足先を硬質スポンジで延長しました。
体重かかった時にたわんで逃がして、ヒザ下の負担を減らすのが目的です。
今までの義足作りの経験から、アクセル操作には強度は十分です。
これでそろそろ試運転可能レベルになったかと。
細いのは靴を脱ぎ履きしやすくするためです。
ヒザのロックは、少し曲げた状態でロック出来るように調整しました。
ヒザの辺りには、ベルトが引っ掛からないように大きめの樹脂板を取り付けました。
ここまで大きい必要はないので、調整が落ち着いたら小さくするかも。
義足の着脱に使う3本のベルトは、マジックテープからバックルに変更しました。
マジックテープだとあちこちにくっついてしまい、かなり面倒なうえに着きもイマイチでしたので。
義足の着脱も楽になります。
そして解りにくいですが、モモ前側の普段いじらないベルト部に樹脂板を取り付けました。
インナーに追加した2本のベルトは、この前側ベルト+樹脂板に取り付けますので、前側ベルトの補強をしました。
インナーを装着するとこんな感じ。
そしてヒザ下前側ベルトには樹脂板を2枚重ねで取り付けました。
こちら、丁度ヒザの皿の下に当たり、一番体重がかかるので2枚重ねにして、3mm厚の硬質スポンジも巻いてます。
インナー付けるとこんな感じ。
ここのベルトでヒザの皿の下の位置がずれないようにしてます。
ということで、かなり形になりました。
あと、問題なくFILAのバッシュも履けました。
靴の作りからか、コンバースよりFILAの方がしっかり固定されてます。
しかしFILAの方が重い・・・
悩ましい・・・

