ティアナの頑張れ日産!・CVTに関するカスタム事例
2026年10月25日 06時11分
最初に乗った車が、先輩のS111シルビアに憧れて購入したS12シルビア。 これで私の年齢が分かると思いますが、私は既に還暦越え。 そして今は、我が人生2台目となるシルフィー。 この前のお気に入りだったJ32ティアナは、スリップして来た軽トラに右斜め前から衝突されて全損。 ※尚、私が無言フォローすることは失礼とは思いますが、ご勘弁を。 ※移行を失敗して新たに開設。 (移行元) https://cartune.me/users/757066
代車「デイズ」
(長文にて失礼します)
≪我が愛車も、私同様に、御老体≫
先日からの前方向からの異音が気になり、日産ディーラーへ。
【現象】
(静かな道路)約20Km/Hから
(一般道路)約40Km/Hから
車体の前方より”グリグリ?音”を感じる。
が、それが大きくなる事は無い。
気にしなければ感じない程度の音。
【我が愛車】
ティアナL33、XLナビAVMパッケージ
初年度登録から10年4か月が経過。
中古車で購入。
走行距離;約81,000Km。
【原因究明へ】
〔某日〕
予約もせずに、日産ディラーへ。
担当営業さんが、試乗。
しかし、
担当営業さん『異音、分かりません。』
とのこと。
担当営業さん『もし、この異音の原因が、ハブ系だとこのくらいの費用となります。』
そこに提示された金額は、約¥17万円余。
担当営業さん『ですが、異音の発生状況をお聞きする限りでは、ハブ系とは考えられませんね。』
〔後日〕
あらためて予約を取り日産ディラーの整備工場に持ち込む。
そして、暫し待っていると、整備士さんが戻って来られた。
整備担当さん『異常を認めません。』
との回答。
そこで、担当営業さんの提案で、担当整備士さんを横に乗せての走行。
此処で、異音を整備士さんに教えると、
整備担当さん『これは、経年劣化かと。』
との言葉。
私『え?。まだ走行距離が、8万余Kmですが。製造からは10年余経過してますが。』すると、
整備担当さん『ミッション系。もしくは、エンジン系、かと。』
整備担当さん『部品の劣化、緩み、等々が考えられます。』
整備担当さん『ミッション・オイルは、いつ交換されましたか?。』
我が家の車は、”メンテプロパック”で全て日産にお任せの状態。
私『さて?。』
整備担当さん『この車種については、データが少ないです。オイル交換の状態と合わせて調べさせていただきます。つきましては、代車の手配がつく日に、お車を点検いたします。』
また後日に、整備工場へのお泊りが確定。
〔いよいよ入院日〕
我が愛車を日産ディラーへ。
ところが、そこで待ち受けていた代車は、
担当営業さん『あのデイズです。』
私『・・・(ティアナの代車が”デイズ”?)』
そして、
そんな入院初日の夜に、営業さんより電話。
担当営業さん『悪い箇所が見当たりません。
皆で検討した結果、
左前輪のベアリングが原因ではないかと思われます。』
私<費用は?>
担当営業さん『この交換は、保証の範囲内で出来る様に申請をあげます。
部品の発注は、その後になります。
また、しばらくお待ちください。』
担当営業さん『でも、良くあの音が分かりましたね。』
私『私は、ミッションが原因で交換になれば如何にしようかと考えてました。』
CVT交換のみで約60万円、とのこと。
それに伴いミッション・オイルも。
ところが、今やミッション・オイルが無い御時世。
担当営業さん『ミッションが原因の場合は、警告表示されます。』
と言う経緯にて、我が愛車は、一旦ディラーから持ち帰りとなった。
《さてさて、今後の我が愛車は?》

