アルピーヌのアルピーヌA110・A110・パドルシフト・MT不要論・DCTに関するカスタム事例
2025年12月20日 21時28分
A110のパドルシフトはコラム側に固定式。
これはA110のルーツがラリーカーだからで、ステアリングを大きく切ってもシフト操作がしやすいように、という機能的な理由があります。
シフト操作したときの感触は、「カチッ」ではなく、「コクッ」。
この感触が気持ちよくて、病みつきになります。まるでプチプチ潰しのよう😁
意味もなくシフトダウンしたくなって、信号待ちもシフトダウンで減速する始末。
DCTの出来も秀逸で、ギア比の設定が絶妙。 まるで回生ブレーキのようにスムーズに減速してくれます。
「A110にMTがあれば…」なんてコメントをよく目にしますが、必要ありません👎 このパドルシフトの運転は、メチャクチャ楽しいです😆
きっとアルピーヌのエンジニアは、このDCTとパドル操作が生み出す「指先の快感」を分かったうえで、あえてMTを用意しなかったのだと思います。
