アリストのエンジンオーバーホール・2JZ-GTE・GRガレージネッツシュポルト千葉・週刊2JZ-GTEを作る・タービン交換に関するカスタム事例
2026年11月05日 08時23分
147アリストが好きすぎて3台目の愛車になりました。 純正プラスアルファのちょい足し当時仕様なイメージで、 アリストのスポーツセダンの部分を伸ばすべくチューニング&カスタムしてます。 イメージはBMW Mモデル+アルピナ÷2です笑。 最近は147アリストのオーナーも大分少なくなってきました。 オーナー同士、1日でも長く乗れるように情報交換できたらと思います。 よろしくお願いします。
週刊2JZ-GTEを作る。
今回はインテークマニホールドの画像からスタートです。ブローバイやら何やらで真っ黒だったインマニもしっかり清掃します。
金属の地金がしっかり出て、ピカピカです!
ここからは組み上がった本体に補器類をどんどん取り付けていきます。
まずは先ほどのインテークマニホールド。
そしてタービンもリビルト品へ交換。
リビルト品ではありますが、見た目含めぼぼ新品です!焼けてないエキゾーストハウジングが眩しいです笑。
こちらは30年間、22万キロを走破したタービンです。最後までブローせずにしっかり仕事をしてくれました。
細かいホースや、カプラー類も可能な限り新品に交換します。
車に載ってしまうと2度と見ることのできないセカンダリータービン周りの配管です。アクチュエーターも輝いてます。
ホースの劣化は細かい亀裂からのエア漏れの原因となるので、純正や社外品をうまく使い分けながら、徹底的に変えていきます。
いざ空気が漏れてしまうと普通に走れるけど、本来のパワーは出ていないという迷宮入り必至の状態になってしまうのでここはしっかりやっていきます。
この蛇腹になっているホースも、気がつくと内径がどんどん小さくなってリストリクターになってしまう鬼門のホースです。
数年前にブーコンをいくら弄ってもブーストが規定値まで上がらなかった時に交換しましたが、これも変えちゃいます。
このホースも徐々に劣化が進む上に、街乗りレベルでは症状が出ず、リストリクター化に気付くのが難しい箇所です。
私の時は内径が半分どころか、1/3以下になっていた気がします。
2JZ-GTEと1JZのツインターボモデルに乗っていてここを変えた記憶のない方は予防整備の意味でも交換した方が良いもしれません。
ということで、オーバーホール?レストア?も最終局面に差し掛かってきました!

