アリストのエンジンオーバーホール・2JZ-GTE・エンジンマウント交換・GRガレージネッツシュポルト千葉・週刊2JZ-GTEを作るに関するカスタム事例
2026年10月31日 09時13分
147アリストが好きすぎて3台目の愛車になりました。 純正プラスアルファのちょい足し当時仕様なイメージで、 アリストのスポーツセダンの部分を伸ばすべくチューニング&カスタムしてます。 イメージはBMW Mモデル+アルピナ÷2です笑。 最近は147アリストのオーナーも大分少なくなってきました。 オーナー同士、1日でも長く乗れるように情報交換できたらと思います。 よろしくお願いします。
今回はいきなりの衝撃画像からお届けします笑
30年、22万キロに渡ってエンジンを支え続けてきたエンジンマウントです。
潰れているだけではなく、ちぎれかかってます💦
こちらは反対側。
多少はマシに見えますが、
似たようなレベルです。
純正のエンジンマウントは生産終了ということで調べたところ、海外製のレクサスGS300用の社外品と、他車種流用の2つの方法があることがわかりました。
海外製の方が金額は安かったのですが、耐久性など未知数な面も多いので、他車種用ではありますが、トヨタ純正品をチョイスしました。
ヘッドカバーの裏側も30年分の汚れが付着しています。
しっかり洗浄してパッキンも新品に交換します。
カムシャフトプーリー、タイミングベルト、タイミングベルトカバー、クランクプーリーがつきました!
カムシャフトプーリー以外は新品に交換です。
そして、エンジン本体組み上がりました!
こちらはインテーク側です。
オイルフィルターのところのヒートエクスチェンジャーからもオイル漏れをおこしていたのですが、シール交換と洗浄で新品同様の輝きです。
もちろんゴムホース類も新品です。
そしてこちらは反対のエキゾースト側ですが、タービンがまだ付いていないのでスッキリした見た目ですね。
エキマニとアウトレットは少しでもタービンの周りが良くなるようにポート加工済みです。
普段は見ることのできないエンジンの動きです。
だいぶ完成がイメージできるようになってきました!

