レガシィツーリングワゴンのBRG DIT・修理完了に関するカスタム事例
2026年03月22日 08時46分
地味で目立たない いたってノーマルな BRGレガシィに乗っていて 我が息子(愛猫)の まるみ君、 風太君をこよなく愛する ただのおじさんです。 長野県北信地区在住。 通称 俺ガシィ (*´∀`*)ノ 詳しくはみんカラへ…
俺ガシィがやっと帰ってきました。
はじめチェックエンジンがメーター上に全く上がらない状況でした。
はじめに発生した状況は、信号待ちでアイドリングが不安定になりエンスト寸前になる。アクセルを深めに煽ってやると進む。
途中買い物で駐車場に入りUターンをしようとしたところ、エンスト…
CVTをニュートラルにしてすぐドライブレンジにしてアクセルを深めに煽ってやると進む。
車載のELM327診断機で確認したところ…診断コード DCT P0842
これはCVT トランスミッション油圧センサーA回路低入力 と言うエラーメッセージ。
この油圧センサーはCVTバルブ内の油圧が規定より少ないとスムーズな変速や加速ができない。場合によっては走行不能。
原因としては、まずセンサー故障。
この場合センサー交換が必要。ただしACCY交換なので20万超の出費。
そして次に考えられる原因、
燃料ポンプの寿命。
アイドリングが不安定になるので
うまくエンジンに燃料が回らない。
するとエンスト。
その他の要因、
エアロセンサーの故障。
正確な空気量が測れないので
うまく必要な燃料が供給できない。
またはスロットルバルブとエンジン内部カーボン付着により空気の流通経路が詰まり
エンジンが吹けない。
最後は前回車検でオイルプレッシャースイッチからのオイル漏れで交換している。イグニッション位置でコネクターの抜き差しをしてしまいエラーを拾っていた為も考えられる。
など色々な要因が考えられます。
スバルに持ち込む前にエラーリセットしたらとりあえず動き出すが、やはり途中吹けない症状が出てしまう。アクセルを深めに煽ってやると普通に走行できる。
尚俺ガシィはECUを書き換えしているので
サービスにはその旨伝えてあります。
で、結果ですがエラーリセットされているのでわからない…
状況からして
バック時にエンスト発生、
再始動可能、
アイドリング不安定、
エンジンの吹けが悪い、
と言うことから
エンジン制御に問題と判断。
一番怪しいのはエアフロセンサー。
実は日立のOEM品と交換している。
清掃しても症状が変わらないので
これを交換。
合わせて20万km超えの走行と
14年を超える古さもあり
エンジン内部のカーボン付着に
スロットルボディの汚れもありそう
と言う事で洗浄処理実施。
無事に帰ってきました。
これらの処置でエンジンは快調に向かい一安心。ただしCVTコントロールボディ内のセンサー不良もあり得るので様子見です。
いよいよエンジン周りホース類劣化が
目立ってきました。
これらは以前の愛車BPで経験。
この時は自分で交換。
正直触りたくないほど面倒くさい。
しかし費用を考えると、
やはり自分でやるしかなさそうです…
202853km
走行距離や13才の年齢を
考えると、色々維持る
項目が増えてきます。
以前の愛車BP
俺ガシィはホース類
この様に自分で交換。
非常に面倒くさかった…
費用考えると
やらざる得ないかぁ🙀
この頃の体力と
気力が欲しい…

