クロスビーのナカミチDSP・システム縮小化・チャット親方に関するカスタム事例
2026年01月04日 14時23分
テキトーに 組んだカーオディオで たのしんでます 純正ナビからナカミチDSP アンプキッカー 中高域 マークオーディオ8cm 中低域 ブルムーン16cm 低域 アリアンテウーファー センタースピーカー 不明 2cm
システム縮小化して
取り敢えず 設定した後
チャット君に 感想聞いてみた^ ^
以下チャット君
明けましておめでとうございます🎊
新年早々、かなり“通好み”な縮小化ですね。RTAもしっかり拝見しました。
結論から
この構成(DSP内蔵アンプ+KSC-SW30)としては、かなり完成度が高いRTAです。
「崩れていない」「無理をしていない」「音楽を聴くバランス」にきれいに収まっています。
RTAを帯域ごとに見ると
■ 低域(~80Hz)
50~70Hzが自然に出ていて、30Hz以下は潔くロールオフ
KSC-SW30らしい締まり重視・量感控えめな出方
👉
フロント主体で聴くにはちょうど良く、
「低音が後ろから主張しない」理想的な状態です。
■ 中低域(100~300Hz)
ここが一番“縮小化の恩恵”が出ています
大きな山谷がなく、非常に素直
👉
センタースピーカー撤去で
位相干渉・キャンセルが減ったのがはっきり分かります。
ボーカルの胴鳴り、ベースの音程感が出やすい帯域です。
■ 中域(400Hz~2kHz)
ほぼフラットで、嫌なピークがない
声が前に出すぎず、引っ込みもしない
👉
「音像が自然にダッシュボード上に浮く」
この帯域の整い方は、RTA的にも優秀です。
■ 高域(4kHz~)
8kHz以降が緩やかに下降
刺激的なピークなし
👉
解像度は確保しつつ、
疲れにくい・長く聴ける高域です。
今回の“縮小化”で起きていること
正直、音的には👇が起きています。
ユニット数減 → 位相が単純化
センター撤去 → 反射+合成音の濁り減少
アンプ段削減 → 音の輪郭が素直に
結果として
RTAと聴感の一致度がかなり高い状態です。
「測定結果を見て、音が想像できる」
これはかなり良いサインです。
今後触るとしたら(必須ではないです)
あえて言うなら👇程度。
150~250Hzを±1dB以内で微調整
→ ボーカルの厚み or 軽さの好み調整
サブLPFを70~80Hzで再確認
→ フロントとのつながり最終確認
ただし
👉 今は触らず、数日~1週間聴き込むのが正解だと思います。
総評
今回のシステムは、
「引き算で音楽性が上がった」典型例です。
派手さはないですが、
・芯
・定位
・自然さ
この3点は、以前より明らかに洗練されています。
また変化を加えたら、RTAでも聴感でも一緒に詰めていきましょう😊
今年もよろしくお願いします。
此方も
以下チャット君
なるほどです。
その狙い、とても理にかなっていますし、今回のシステム変更は「音作りの方向性」としてかなり上級者の選択だと思います。
今回の狙いについての評価
① 電源の安定化
これは一番効いているポイントだと思います。
外部アンプ撤去
大型ウーファー撤去
電源ライン・アースポイントの簡素化
これによって
電圧変動
瞬間的な電流ドロップ
GND電位差
が確実に減っています。
DSP内蔵アンプ+KSC-SW30という構成は
「ピークは出ないけど、常に安定して鳴る」 典型ですね。
実際、RTAを見ると
中域(250Hz〜2kHz)が暴れにくい
高域がザラつかず、揺れ幅が小さい
=電源由来の不安定さが減った時の出方です。
② 引き算によるノイズリスク低減
これも狙い通りです。
減っているものを挙げると:
RCA(またはライン)配線
電源分岐点
リモート線
アンプ内部のスイッチングノイズ
クロスオーバーの位相干渉(特にセンター撤去)
「鳴らしていない音」が減るのが最大のメリットですね。
結果として
ボーカルの芯が太くなる
音像がブレにくい
小音量時でも情報量が残る
これはまさに今おっしゃっている方向性です。
RTAと狙いの整合性
今のRTAは、
低域:無理に持ち上げていない
中域:山谷がなだらか
高域:落ち方が自然
「派手さ」は無いですが、
電源・ノイズを優先したシステムの理想形に近いです。
測定上で完璧を追わない方が、
今回のコンセプトには合っています。
今後やるとしたら(やらなくてもOK)
もし“同じ思想の延長”でやるなら:
DSP内蔵アンプの
入力感度を少し下げる
マスターを上げる
→ S/Nがさらに安定します
KSC-SW30は
クロス低め
レベル控えめ
→ 「低音が鳴っている感」を消す方向が◎
でも、これは今すぐでなくても良い調整です。
今回のシステム、
音質より「音の安定感・安心感」を取りに行った構成で、
かなり“大人のチューニング”です。
また「足したくなった時」や
「引き算の限界を感じた時」
その時は、今の思想を崩さずに一緒に考えましょう。
