クラウンアスリートのステアリングボス・ステアリングスイッチ増設・ディスプレイボタン 移設・DIY・写真多めに関するカスタム事例
2026年03月29日 12時15分
GRS204乗りです。 主にDIY作業をアップしますので、参考になる情報になれば是非ご活用下さい。 ※投稿後に追記で裏要素を突っ込む編集をすることがあります。 つまらないオタク要素(多分一部のガチの走り屋にはぶっ刺さる)を書き連ねるので、見てやってください。 ---以下過去分--- 淡河428の5.1km タイムアタックの条件 センターライン縛り センターラインオーバーはタイム無効 CT9A 8MR 上り3m3s 現状トップタイム 下り3m17s
スポーツステアリングの取り付けによって、マルチインフォメーションディスプレイの表示変更が出来ない事を解消する為に、スイッチを増設しました。
まずはステアリングの取り外し。
完全に外す前に、スイッチを付けたい位置に目印を付けます。
その辺にマスキングテープがあったので貼りました。
ステアリングとボスカバーを外して観察します。
今回はコネクターへ端子を挿入して、配線を増設します。
この配線コネクタはボスを購入した際に同梱されていたものです。
純正コネクタと同じロック式の物になります。
写真の図は今回繋ぐ場所です。
外した純正ステアリングのスイッチ配線コネクタから、検電テスターでディスプレイボタンを押したときに通電する配線を探して見つけてあります。
親指で抑えてる面が配線ロック側です。
これらを踏まえて、摘出したコネクタへ配線していきます。
ロックを外します。
その辺に落ちている(?)精密ドライバーの極小マイナスを使ってロックを外します。
こんな感じで浮かせましょう。
調子乗ってほじってたらロックが全部抜けました←
配線丸見えなのでヨシッ。
未使用の配線は邪魔なので抜いておきます。
別の配線する時にスペアにします。
端子を予め用意した配線を、コネクタの必要な所に突き刺します←
奥まで入れて…
端子が差込口まで来ているのを目視で確認出来たので、一度抜いてスイッチにハンダで接続します。
先ほど突っ込んだ端子です。
適当にその辺に落ちているのを使いました。(どこにでも落ちてるとは言ってない)
車の工作してたら自然に手に入りました←ぇ
適当に繋いで…
こんなもんです。
2本共に繋いだら、熱収縮チューブで絶縁します。
ヒートガンで炙ると完成。
ライターでも出来るらしいけど、パーツクリーナーや各種オイル、エタノール等薬品多いので火気使えません。
もう一度熱収縮チューブで配線を1本にまとめます。
コレで綺麗に纏ったスイッチの完成です。。
次はボスカバーの加工に入ります。
そのへんにあった鉄用ビットで2か所穴を空けて、片方はスイッチの台座、もう片方は配線を通す穴とします。
え、台座に◯ats◯yeって書いてある?
えぇ、自転車の部品からパクりましたから()
最終確認で通電のテスト。
勿論一発で通電オッケーでした。
日を改めて朝に取り付け。
昼間のほうが見やすくて良いですね。
コネクタを繋いでボスカバーの取り付け。
動作の確認も終了して完成。
サイドモニターの配線もやってみたいので、今後増設するかもしれませんね🤔

