C1500のDIY・塗装DIY・お盆休みに関するカスタム事例
2026年08月14日 15時00分
重い腰を上げて、納車時から気になっていたハゲハゲグリルを塗装することに。
うちのC1500は1992年式ですが、どうやら生産時はシャイアン顔だったものが日本で後期グリルに変えられていたようです。
社外品で品質もイマイチなのでそのうち前期顔にするという事で簡単な塗装でいいや。
グリルを外して軽く洗って、マスキングしてから黒い塗装を400番のペーパーでバリバリと剥がします。
メッキの上から黒塗料がのっているので簡単に剥げます。プライマーすら塗られていない……。
写真を撮り忘れて工程がすっ飛びましたが、あの後は800番まで水研ぎして洗う→グリル部以外を新聞紙マスキング→プラサフ→バンパーブラックと塗装しました。
本来はプラサフ乾かして一度磨くんですが、急遽子供のお迎えが発生して急いで仕上げてしまいました。
ちょっと乾燥時間が足りてないので不安でしたが、無事虫とかがぶつかる事なく帰ってこれました。
お迎えの電話がなければヘッドライトベゼルも塗りたかったんですけどね……。
まぁでも、なんかボケボケしていたフロント周りがシャキッとしたのでよしとしましょう。
やっぱり黒いところはしっかり黒いとクルマ全体が若返りますね。
次はメッキ磨きですねぇ。バンパー手強そうです。

