レガシィB4のセルモーター交換・DIYに関するカスタム事例
2026年08月13日 22時12分
いや〜、今日は天候が不安定でしたね。
こんな日にする事と言えば・・・そうです、
セルモーターの交換です!
晴れてたので作業始めたら土砂降りになって、作業としては最悪な日でした💦
この画像では見えてないのですが、緑矢印部分にセルモーターの下側のボルトがあるも狭くて工具が振れず、私は外せなくて頓挫してました。
私が外せないだけで上から外してる方は沢山いるようですが、何の工具が最適なのか調べても分かりませんでした。
そんな時に、たまたまTONEの工具紹介のショート動画で見たRH3HSS3
14mmソケット + RH3HSS3 + 40cmスピンナハンドル の組み合わせで
ラスペネ吹いてから下に工具を潜り込ませて緩めると、ギギギギと鳴りながらボルト緩みました✨
ラチェットなので、緩めるも締めるも簡単です。
これがセルの下ボルト外す定番工具では無いと思いますが。
すんなり外れてくれるならセルモーターの交換は簡単で、作業時間も短いです。
こちらセルモーターの取り付け穴の中。
セルモーターがエンジン始動のためピニオンギアで動かすフライホイール(リングギア)
こんな時じゃないと見れないですが、スマホ突っ込んで撮ってるので実は肉眼では見てないです😅
雨が小康状態の時に、一気に組み付け!
セルモーターだけピッカピカ✨
インタークーラーとマイナスを戻して、ECUリセットを実施。
その時の新しいセルモーターの始動音、ぶっちゃけ古いのと変化は無かったです😅
外した古いセルモーター、まだまだ元気なんだろな。
そもそも故障したのではなく10万キロ整備の一環なので、予防整備という事で。
その後の学習ドライブでは激しい雨に打たれたので、丁度良いタイミングで作業終われました。
これはまた今度✋️
これは調査中🔍️

