デルタ未練さんが投稿したカスタム事例
2026年05月06日 06時10分
70スプリンター→86トレノ→FC3S→デルタEVO2→NA8Cと乗り継いで、自身の愛車なしの今は〝1/43ミニカー〟で我慢の日々😓 クルマ移動時は、妻の愛車・ブルーヴォラーレの500を借りて😓
「オートザム/AUTOZAM」
1994年4月から2009年2月まで、15年間にわたり〝イタ車生活〟を楽しませてくれたランチア・デルタHFインテグラーレ エボルツィオーネIIを購入した先は、当時地元にあったマツダ系ディーラー「オートザム」だった。
マツダ5チャンネル体制〝マツダ、ユーノス、アンフィニ、オートザム、オートラマ〟の一環として1989年に開設されたブランド。
そのブランド名は「オートモービル/AUTOMOBILE」と「マツダ/MAZDAのスペルを逆から読んだアドザム/ADZAM」を合わせた造語で、軽自動車や小型車を取り扱うブランド「オートザム」では、高級車のラインナップを補う目的でランチアの正規輸入権を取得。
1994年3月にランチア・デルタ購入を計画した私、地元の老舗イタリア車専門店に行ってみたものの、日曜日だったため休業日。
その専門店の真正面に当時あったのが「オートザム」店で、ショーウィンドウにはロッソのランチア・デルタHFインテグラーレ エボルツィオーネIIが!
さっそくお店に入り、新車デルタを間近で色々と見させてもらいながらの商談。その際、店主からもらったのが2冊のカタログ。
それまで乗り継いでいた愛車4台、購入検討を始める際には必ずディーラーからカタログをもらい、あれこれ悩みながら購入(返済)計画を立てていた。
何度も読み返していた愛車達のカタログ、いずれも納車される頃にはボロボロになり捨ててしまったけれど、デルタのカタログだけは今も大切に保管☺️
