Racingsim_Clubさんが投稿したカスタム事例
2026年05月15日 08時12分
10万円で買ってコツコツいじって遊んでます。オンラインレースサーバーにも遊びに来てください。皆さまよろしくお願い致します。お気軽にフォローお願いいたします🙇
俺には休みはないのか?
毎日が休日であって毎日が緊張の連続。これも俺が選んだ道
今日は仕事ではなくマイクの店でカットをしてもらいに愛車ルノーサンクに乗って出かけた。赤いボディは紫外線でやられクリヤはボロボロだが他の車には乗れない。店までは10マイルほどありルート4号から山を超えたところがマイクの店。のんびりドライブを楽しむとするか。
「ん?バックミラーにさっきから古い黒のベンツが張り付いている。今時Eクラスか、よく見るとフェンダーが張り出して見える。500Eか」
少しペースを早めても余裕で張り付いている。こっちは1400cc。ベンツは5000ccのポルシェ開発も加わったエンジンじゃ叶うわけないか。
「まずい、キックダウンし俺のサンクに横ヅキしやがった助手席のやつが手にしているのはAR系のアサルトライフル。軍用銃でやられたらこのペラペラボディも一撃で終わりだ。」
ちょうど山道に入る交差点をテールを滑らせながら曲がった。よくある「キー」と鳴るスキール音ではなく「ガガガガガ」が正しい。い今そんなことはどうでもいい。しかし500Eもまだバックミラーに映っていた。足回りもポルシェなのか?俺はアクセルペダルを床まで踏みつけた。
10秒後にはバックミラーに500Eは跡形もなく消えていた。
そう、俺のルノーはサンクターボ2なのである。この仕事は小回が効き逃げ足の速さも大切なんだよ。
店が見えてきた。楽しいドライブもそろそろ終了。
その店はジャズが心地よいオールドスタイルのBARBAR
「久しぶりですね、今日はどうしますか?」
「流行の髪型任せるよ」
マイクは色白丸顔童顔だが刃物を持つと凶変する恐ろし一面も持っている
そんなマイクがカミソリで俺の顔を剃っている。クドクドいうのは辞めておこう。
※相手に接近するほど仕事の難易度は上がる。刃物専門のマイクはその道でもカリスマなのだ。
そんなマイクの店だが
テーブルの下には12ゲージショットガンが隠されている。これも店のサービスの1つ。油断している散髪中に3発撃ち込まれることが多いのだ。🤭ここのショットガンにはバードショット弾が2発3発目からはスラッグ弾が装填してある。なんて気の利いたサービス。
※バードショット弾とは小さい粒が大量に入った狩猟やクレー者撃向けで威力は少ないが近距離で広く拡散。要は目を瞑っても当たるということ。更に3発目からは大きな1つの塊弾で熊をも1発で仕留めるBrennekeSlug弾でドイツ系の協力タイプが装填してある。まずバードショットで静止しスラッグでとどめを指すというなんとも残酷で最高のサービスがこの店なのだ。
いかん、うとうとしてしまった
「おいおい、モヒカンにしてくれなんて言ってないぞ!」
「2年後の流行の先取りですよ。」
へへへ
話は全て妄想です。
車の写真はサンクではなくミラバンです🤭
バーバー💈の写真はBuckingBullのものです
