カプチーノのエアロパーツ大百科・自作・ワンオフ・DIY・義足に関するカスタム事例
2026年02月26日 14時30分
静岡県西部で、なにか作ってたりします。 基本フォロバしますので、気軽にフォローしてって下さいませ。 当方身体障害者で大きい施設では車椅子でないと移動出来ません。車椅子マークの駐車場を利用している画像も出てきますがご理解いただけたらと思います。 2025年8月、右足を切断しました。 医者主導で作る義足が自分には合わなかったため、最近は自分の目的に合った義足作りなんかを楽しんでます。
お題「エアロパーツ大百科」、最後はカプチーノ。
ご存知の通り、自作ワンオフ車検対応エアロです。
ハイエース、キャンバスは新車購入した正規ディーラーに確認しながら製作したのに対し、カプチーノはフロントが形になったところで正規ディーラーに持ち込んだところ、「ここまで変わってしまうとうちでは判断出来ません」と言われてしまい、どうしたら良いか相談、軽自動車検査協会にて直接車検を受けることに。
軽自動車検査協会に相談して直接持ち込み、時間かけていろいろ調べて計ってもらい、2ヵ所ほど指摘されて即修正、2度目で見事車検合格!
半年後、リアが形になったところでまた軽自動車検査協会で車検受けて、リアは一発合格!
ユーザー公認車検っていうのかな?
初の試みでしたが、軽自動車検査協会の検査員の方が丁寧に調べてくれて、ホント感謝!
素晴らしく楽しかったです。
やはり下の板は外せません。
ホント効果出やすいのでおすすめです。
ボンネットの黒い部分は実は純正ボンネットです。
一応ダックテールなのかな?
昔のラリーカーなんかに採用されてました。
一応NASCARイメージです。
低速域でそこそこ効いてる気がします。
正直これはほぼ飾り。
真後ろから見た時にトランク面?車椅子入れるところが見えないように、こんな形のウイングにしてたりします。
逆にリアの下の板はダウンフォース発生用。
ディフューザーではなくアンダーウイング。
板の下の縦板はディフューザー風の飾り兼、取り外した時に板のメイン部分が地面に当たらないようにするための足だったりします。
効果はなかなかのものでしっかりハンドリングに影響しますし、上に付けるウイングよりも効果が安定してるように感じます。
おすすめです。
そしてなにより・・・
おもいっきり自分好み!
ホントこれが一番重要ですね!
自己満足度は最上級です!
ここまでおもいっきり自分好みだと、当然好みから外れる方も増えるでしょうが、仮に酷評されても全く気になりません。
自己満足ってホント大事です。
で、いつもの駐車場の早咲きサクラはこんな感じ。
ついでに去年見つけた早咲きサクラポイントへ。
こちらはもう満開近いかも。
話は大きく変わって義足作り。
運転用義足ver.6.0です。
メイン素材はアルミとカーボンということで強度的にはかなりのもの。
まだ製作途中なのですが、試しに立て膝しないで体重をかけてみると、過去最高に体重をかけられます。
徐々に体重をかけといくと、多分80%くらいかけられたんでないかな?
しかしそこまで体重かけたところで・・・
足先の人工木が割れました。
しまった、まだ補強前でした。
50%くらいまでならもつと思ってましたが、予想外に体重かけられたのでついつい・・・
折れた拍子に転んでお尻をケガしました。
足じゃなくて良かったです。
しかし、折れ方が縦板の無くなるところで見事に折れてます。
なんか車の補強パーツみたいです。
補強パーツ入れてガンガン走ったらボディが割れたとか、一昔前の車では度々ありましたよね。
良い勉強になります。
先日ちらりと出てきたこのカーボン板ですが・・・
2枚重ねにして、こんな感じに装着します。
カーボンの穴開けが大変でしたが、ステンレス用の刃なら開きやすいのでは?みたいな情報をかずさんから頂いたので、ステンレス用のドリルを購入してチャレンジ。
なかなかいいかも!
ということで・・・
こうなりました!
今回の安物ヒザ用装具はヒザの逆方向にも少し動いてしまうのでそれを抑止して、さらに立て膝歩行時にはヒザの動きを固定します。
これは知り合いの方、足に体重をかけられない方が使ってる装具を参考にしてます。
これなら普通には歩けないものの、安定はするはずです。
そして運転時や椅子に座る時にはロックを外すことでヒザを曲げられます。
なかなか面白い機構になりました。
ちなみに金具は、カプチーノの車椅子入れるところのフタの金具と同じものです。
なかなか面白い義足になりそうです。
が、上手くいくかは不明です。
まあ趣味なので失敗も楽しいということで。
