ジムニーのMKY・工藤静香コンサートに関するカスタム事例
2026年04月27日 17時59分
どーん、〇〇号横転。
ここは、兵庫県の山の中。
ドライバーは怪我もなく無事。落ち込んではいますが、むしろ元気です。
1mほどの段差で、右前輪が左前輪より深く落ち、少しバウンドした拍子に横転。山道は、ほんのわずかな路面差や重心の揺れで、一気に状況が変わります。無事だったのが何より。
たぶん30cm右なら、普通に通れていたはず。ほんのわずかなライン取りの差が、明暗を分けますね。
そして一番軟弱なクマクマは、ライン指示してもらい、しっかり3台前で通過済み。人の話聞くこと、そこ、大事です。
前日は、久しぶりの愛知芸術文化センター。
1992年完成。まさにバブル期の産物で、造りの良さや贅沢さを感じます。今見ても、天然木材など素材や空間の使い方に余裕がありますね。
入ったのは、コンサートホール。聞いたことないけど、パイプオルガンも立派。
20年ぐらい前の弦楽四重奏以来、久しぶり。
それも、50人のフルオーケストラ付き。
バラードっぽい曲や中島みゆきのNHKプロジェクトXのエンディングテーマ、「ヘッドライト、テールライト」のカバーは、伸びやかな高音が、良くあって、素晴らしいのですが、、、、、
工藤静香コンサート。
「不実です」にオーケストラが付くと、ちょっと違和感もあったりした。
でも、3年つづけてるコンサートだそうで、
人気のコンサート。
帰りにラーメン一杯。
翌日は、朝6時には、大津SA。
Gsons朝は早い。
兵庫に到着。1時間前。
待っていると、15台ぐらい集まって来ました。
山道を登ります。
去年はオープンデフだったので、このあたりから四苦八苦したのを覚えています。今回は、
後輪デフロック、スッパ謹製ワイドトレッド。
あの時との違いがはっきり出ます。
感謝。
難所、坊主コーナー。
後輪が少し右寄り。ここは、少し左へ大回りしてから、しっかり右へ切り込むライン。
昨年はその右切りが遅れてしまい……人生初の横転となった、いわく付きの場所です。今回は記憶も経験もあるぶん、緊張感が違い、
人のライン見て、攻略法考えました。
行った中では、最後の登り。
かつては、右の壁に引っ掛けて登るのが、定石だったか、穴が掘れすぎて、前輪は、、登れても、後輪のトラクションが出ないので、無理。
動画は、別の人ですが、
クマも登れたのは、中央の溝を跨いで、登り切るコース。
20cmズレると、、落ちるので、
細かく、ラインを教えてもらい、クリア。
無事帰還しました。
丸亀のホテルで、
転げたジムニー交換して来るGsonを待って、21時過ぎに、先月も食べた骨付き鶏。
明日も、四国周遊の冒険は、続く。

