GTOのランサーエボリューションX・CZ4A・ボディカバー・カバーライトに関するカスタム事例
2026年06月17日 12時33分
2019年11月までの自動車OEM勤務を経て、しがらみの無い、いち自動車ファンに戻りました。不動産管理&賃貸業に業態変換&起業。事業年度は、個人26期目・法人5期目。 赤GTOは、H4年初度登録の前期の初期型改ベース最終型仕様のGTOツインターボ。旅行やイベント向け。 H12年初度登録の最終型黒GTOツインターボMRは走行会専用車両として、これから仕上げる計画。 GTO2台の他に、普段使いのクラウンハイブリッド(GWS204)と、ランエボX(休眠中)を所有。
赤GTOに装着しているボディカバーの屋外での使用実態。
写真は、楽天Rankingで高い評価を受けている中華製ボディカバー購入後約半年の状態。
結果から言うと、屋外で使用するには高額だけど、造りが確りした5層構造の「カバーライト」が無難。
このボディカバーは購入額が7千円位なので、完璧な品質を求められないのは、重々理解しています。
あくまでも個人の感想ですが、ボディカバーを購入検討されている方の一助になれば幸いです。
4層構造と謳ってるが、 裏起毛らしきものは薄くベラペラに感じた。表面のコーティングは剥がれ始めていて、雨天時ではボンネット付近はボディカラーが透けて見えた。
6月2日に上陸した台風6号の強風で左前の固定紐(アルミホイールのスポークに結んでいた)は、ボディカバー端末から千切れてしまった。
因みに、Advance製ウィングを装着している赤GTOには、純正の指定サイズでは短過ぎるので、バン・ワゴンXXLサイズにて購入したが、全長が長すぎてブカブカ。帯に短し襷に長し。
エボXで使用している、購入後約1年経過したボディカバーの状態。GTOと同じメーカーの中華製。
推奨サイズの「セダンLサイズ」だと、リヤスポイラーが影響、リヤの長さが不足して車体全体が覆いきれない。
GTO同様、表面のコーティングが剥がれてきたのと、左前の固定紐(アルミホイールのスポークに結んでいた)は、ボディカバー端末から千切れてしまった。

