Vクラスの四輪アライメント・基準値はあくまでも基準値・後輪のアライメントが重要・お好みのセッティング・カスタマーオリエンテッドTSに関するカスタム事例
2026年04月07日 18時11分
箱根MTGに向けて、四輪トータルアライメント調整で守山市のカスタマーオリエンテッドTSに入庫
元々がレース屋で欧州車が得意なショップ。
リフトの完全水平調整から始まってセンサー装着等々で計測までに30分。
リフトの上で前後に動かしたりステアリングを左右ロックtoロックしたり
計測はHUNTERの赤外線
出て来た結果はエグイ状況だったので、ここからセッティング開始。
基準値はあくまでも標準車高での数値なので、現状の車高や走行環境(高速道路中心)と個人的嗜好(転がり重視&安定)に合わせてセッティング。
フロントのキャンバーはロアアームの角度に合わせた-2°
(ローダウンにより逆への字になっていた。キャンバーを0°にするとタイヤの外減りが酷くなるとの事)
「試走して納得出来るまでセッティングするよ」と言ってくれてましたが、
一発でバッチリ決まりました!
事前の打合せ含め3時間で工賃は38,500円と少々お高いですが、やって良かった。
もう全然違います!

