ISのTKB工房・自作オーディオ・夢の島・仮想アース自作・エンジンオイル交換に関するカスタム事例
2026年08月09日 18時25分
昨夜は夢の島の寄り合いにてお盆休みに入ったせいかいつもより参加者は少なめでしたが久しぶりに視聴させて頂いたぷよさんなどお疲れさまでした。
また来月もよろしくお願いします。
と言う事で夕べは世に言う「仮想アース」なるものを試してみました。
先日、いつもお世話になっているjackyさんの車ではDSPの空き端子に接続して聴いてみましたが変化が分からず。
強いて言うなら無い方が良いとう微妙な判定でしたが夕べは自分の車でパワーアンプの空きに接続してみると・・・相当集中して聴かないと分からない範囲ですが印象としてはやはり無い方がいいか???どうなんだろう?
付けたり外したりを繰り返してるうちに訳が分からなくなってしまいました(爆)
そして本日は朝一で近所のカーショップでオイル交換。
関西遠征前にやはりオイル交換も済ませておいた方が気分的にスッキリしますね!
本当は100%化学合成油が良かったのですがまだまだトランプ騒ぎの影響があるようで品薄状態。
仕方なく部分合成油で我慢しましたが、エンジンオイルもまぁ高くなったもんですな。
それでもレクサスデーラーよりは全然安いですが…。
いわゆる自動後退に代表されるような大型チェーン店ではないのですがかれこれ40年以上は営業していてオイル交換ぐらいなら予約なんか無しですぐに作業に取り掛かってくれます。
しかし店内のオーディオコーナーでこんなのが中央にディスプレイされてるとは…まぁ売れないんでしょうし売る気も無いんですかね?
さてさてTKB工房に戻ってからは昨日の続きでDACをどうしようかと考えていて、昨夜のぷよさんがラズパイ4を使用していると聞いてふと思い出しました。
自分でもラズパイ3を車載していた頃にNFJで購入したPCM5102A 基板。
未開封も含めて3個も出て来ました。
いまさらPCM5102もどうかと思いましたが懐かしさもあり取り敢えず聴いてみる事としておおよその基板パターンを当たってから不用なパーツを撤去。
採用の暁には3.3V超ローノイズレギュレータを使用しましょう。
実験テスト用のケースに仕込んで聴いてみましたが、まぁ普通にそれなりに鳴りますが旭化成のDACばかり聴いているので何だかなぁ〜って感じでかなり違う音色です。
実験テスト用と割り切れば5V単一で動作してお気軽なので充分ですけどね。
実験テストにPCM5102を採用すればAK4497基板が二枚浮く事になるので、このDAIに取り付け変換プレートを作成すればいちいちケースごと作り直さなくても何とか行けそうな雰囲気です。
一応イメージしてみましたがこのDAIにPCM5102は無いかな・・・とも思いますがスッカラカンで楽勝ですから一旦これで遊んでみるのもアリかななどとも考えてしまいます。
電源レギュレータやCやRを交換したら化けるかも? しれません。
アレコレ部品を探している時に使わなくなったアルミ製のケースや0.3ミリと0.4ミリの銅板が出てきたのでjackyさんの真似をして私も「仮想アース」もどきを作ってみました。
あまりにも簡易的なので中身はお見せできません。
実際に車のパワーアンプに繋いで聴いてみましたが案の定変化はよく分かりません。
まぁ逆に害も無いようなのでおまじないとして関西遠征までは繋いでおきますか…。

