Vクラスのアウトドアカスタム・車中泊・オーバーランド・バンライフ・大観峰に関するカスタム事例
2026年05月20日 12時46分
title: 【 Sunrise on the V-class 】
大観峰展望所
2026.5.19 日の出 5:14
大観峰泊
5月10、13、15、16、17、18、19日の
朝を過ごしました。
19:00 仕事終了
20:00 阿蘇内牧温泉入浴
22:30 阿蘇大観峰展望所
04:50 起床
05:13〜22 日の出
06:00 内牧温泉or菊池温泉
08:30 熊本中央卸田崎市場で朝食
10:00 仕事開始
通勤時間は、朝1時間 夕方1時間半。
普段は徒歩1分
7日間の V- 暮らす
「生活する」と「暮らす」という言葉はニュアンスが少し違うのではないかと感じていました。
「生活」と「暮らす」は、どちらも「生きる」という意味合いを含み、ニュアンスが異なります。
「生活」は、命を維持し活動すること全般を指し、空腹を満たす、身体を洗う、寝るなど。いわば"タスク"や"ルーティン"としての行動です。
「暮らす」は、自分の意思で選んだり、自分なりに工夫して過ごすことを想像します。
自分にとって心地よい時間や空間を選び取りながら日々の生活を送り、衣食住や社会生活を送る様子を指し、より具体的な生活行動や状況に焦点が当たります。
改めて、意味を調べると、ニュアンスの違いますが、どちらもとても大切です。
維持する生活が土台にあり、その後に暮らしが続く。
「暮らす」と感じるのは、具体的にどういうときか?
「何かを感じたり考えたりしながら、ゆったりと時間が流れている」の状態
日々、目の前にある風景を思い浮かべると、その感覚がより具体的に伝わります。
自宅、通勤、職場 などタスクやルーティンとしての生活。
ルーティン から イレギュラー へ
「V-暮らす」という選択は、好きな場所で生活できるイレギュラーな行動ができる選択肢です。
阿蘇に訪れると、清々しい朝と昼間の強い日差し、そして冷え込む夜と、寒暖差の大きさに驚く方も多いはずです。
特に春先や秋口、冬季には気温が日中と朝晩で10度以上も変わることがあります。
標高や風、湿度によって体感温度が変わるため、服装や寝具持ち物を工夫することが肝心です。
世界最大級のカルデラを持つ阿蘇。
その自然の迫力を感じることができる景色が自慢の大観峰展望所。
3月の阿蘇は「野焼き」が終わり、5月は新しい緑が顔を出し始める、まさに再生の季節。
「V-暮らす」は季節を意識しながら生活になるので家にいる時よりも自然を感じ自然がすぐ側にいます。
車内ルーフには、大型パノラミックガラスルーフからの満天の星空の下この世とは思えない景色に遭遇したり、良い事もあるが自然の怖さもある、そこから得るかけがえのない経験は宝物になると信じています。
通勤は、春の阿蘇を五感で楽しむための最強ドライブコース。
自由なライフスタイルとして
「暮らす」ことは主体的に生きる感覚があり、「生活する」ときとは違った充実感がありました。
7日間、満天の星空から日の出を望んで
7日目の朝はVクラスに搭載してるルーフラックからの日の出を発見。

