アルトのカロッツェリア・carrozzeria・CarPlay・CarPlayワイヤレス化・DMH-SZ500に関するカスタム事例
2026年08月22日 10時22分
前回足車のデッキについて書いたのでメインカーのほうも紹介。
カロッツェリア DMH-SZ500
""ワイヤレス""CarPlayです。
導入したことは前に書きましたが、さらっと流してしまっていたので、導入に至った理由を含めて改めて書きます。
23アルト如きにこんなもの付けてる人はあんま居なそう?
これは最初のオーディオ周りの写真。
有線でしか音楽を聴けず、黒い内装なのに白いケーブルがぴょーんと生えてて悪目立ちしてます。
運転中嫌でも視界に入るこのケーブル、本当にダサくて狂いそうでした😠
そこでまず導入したのがBluetooth対応のDEH-5600。
たまたまヤフオクで見つけて5000円で買えました。
念願のワイヤレス、これでデッキからケーブル生やさなくて済むようになりました。
が、充電するときは結局シガソケから電源を取るので根本的な解決にはなりません。
ケーブルが生えてくる位置が下がっただけです。
そこで考えたのがこれ。たまたま見かけた某インフルエンサーの動画から着想を得ました。
まずはアルトワークス用の小物入れ付きコンソールを買ってきます。
開けると、なんかねえ、いるわ
なんと、電源。
リール式のケーブルが綺麗に収まります
使う時だけ引っ張りだして、使わない時は隠すことができるので大変スッキリ✨
この位置に電源を増設することで、後ろに座ってる人も充電ができるようになり一石二鳥。
まあもう後部座席ないんですけど…
これで運転中の視界からケーブルを消し去ることができました。
すると気になってくるのがエアコンルーバーに鎮座するスマホホルダー。
知ってる限り最小のものを選んでますが、それでも目立ちます。
ここにスマホをくっつける場合、コンソールから充電しようとすると運転に支障が出るので泣く泣くシガソケから充電していました。せっかく隠し電源つけたのにこれじゃ台無し😢
というかそもそもこの位置だと視線にアクセサリーが被って見えないんですよね。
こんなデカいの外せよと言われたらそれはそうなんですが、せっかく自作した推しの髪飾りなので…
ボロくなってきたのでいつかやり直したい↪️
しばらく我慢してましたがもう限界、さあどうしよう、今更使い勝手の悪そうなカーナビ入れるのもなあ…
ここでふと、出先で乗ったレンタカーに付いていたCarPlayの存在を思い出しました。
ナビでGoogleマップ操作できるの⁉️すげえ‼️とめちゃくちゃ感動したんですよね。
有線だけどめちゃくちゃ便利だったな、あれ後付けできるのかな?と思い調べてみると、できそうな上にワイヤレスもある、ほしい!!!!!!
ということで購入したのがこれ。
もう一台アルト買えるくらいの金額でしたが、せっかく入れるなら良いやつにしたいよねということで奮発しました🥹
付属のギボシ配線を繋げるだけであっさり動作。流石新品、しっかりしてます。
バックカメラまで付いてましたが、見栄えが悪くなるので付けてません。
一つ上の機種のDMH-SZ700(有線CarPlay)と比べるとだいぶやれる事は少ない印象ですが気にしません。
無線なのが重要なので…
購入の決め手にもなったお気に入りポイントがこれ。
背面に好きな画像を入れたUSBを挿し込むことで始動時のオープニング画面を差し替えられます。
ちなみにこれを機にGoogleマップからmoviLinkに乗り換えました。
現行トヨタ車のナビと同じシステムで、分岐を図示してくれてめちゃくちゃ分かりやすいのでおすすめ。
サービスエリアの設備もアイコン付きで表示してくれます。(6インチなので小さくて見えないけど)
これで運転席周りから邪魔者が消え、利便性を追い求めつつスッキリした仕上がりになりました。大満足😁
オーディオと車体で22年の差が出てしまいましたが、あくまで快適に長距離走れることが重要なので気にしていません。
むしろボロい車に最新のオーディオが付いているギャップ(?)が気に入っています。

