インスパイアのラファ松さんが投稿したカスタム事例
2026年02月17日 07時38分
二代目(厳密には三代目)インスパイアUA2タイプS。1998年式(後期97モデル)に乗っています。5気筒シリーズで唯一、5穴ハブを採用したハイオク車となります。DC2 DB8 インテグラ タイプRをご存知の方は96スペックが4穴、98スペックが5穴だったのを覚えていると思います。ホンダの電装が高度になり始めた頃の車で信頼性が格段に上がりました。それが1997年からの後期型になります。ACURA TLの初代(UA2)でもありますがタイプSの設定が無かったためあまりにこの車は希少
何年も悩んで
失敗して
駄目な自分から脱却するには
苦労が絶えない
正解がわからない
ハズレを引いたりもした
でも
無駄な投資はしていなかったような気がする
ストックしている部品メーカーと
絶版部品のせめぎ合い
無いものを作るしかなかった
この時代の車は
システムは
楽器なんだと思う
調律次第で
天使になる
世間では揶揄するぐらいの車だったのかもしれないが
揶揄どころか別物に化けてしまうのが
HONDAなのだ
オーナー達が『沼』って言う表現した現実
アナログに見えるデジタル
部品一つ一つが高価だ
普通の車なのに
単体の精度が異常
これ新車価格200万代で始めていた時代
外国人から
あなたはこの車の凄さを知っているか?と聞かれた
Instagramだ
コッチが発信している側に
ツッコミが入る
本当に日本に車が残っていないパーツが
外国に流れている
マイナーな不人気も
旧車バブルらしい
複雑な気持ちにはなる
自分もこの先、何処まで乗れるのか不透明だが
ある程度は切り捨てが必要
お金と時間だけがかかりすぎる
綺麗に焼けている
摩耗も少ない
カーボンも飛んで
良い感じだ
何年も悩んで
燃焼の不具合とか
ここまで改善した
理屈では分かるも
ここまで効率的に焼けることが
本当に大変だった
気分転換にプラグを高価なヤツにしてみた
めっちゃ速くなってしまうプラグ
ノーマルのプラグはやはり
メーカー推奨する理由がハッキリします
可もなく不可でも無い
トルクにスピードの乗り出し
下からトルキーに吹ける感動
無駄にガソリンを捨てない努力
価値観の逆転
整備してみて
理解した事が財産である
清掃して
またノーマルのプラグに戻るつもり
