インテグラの他社純正流用・他社純正ホイール流用・イプサム・スペーサー5mm・ハブ径問題に関するカスタム事例
2026年03月12日 14時53分
高松燈×豊川祥子痛車の、DC5後期型のインテグラと、セカンドカーでHA24Sのアルトの、2台持ち。 タイプRに憧れたものの、タイプSに乗ってその楽しさと扱いやすさに惚れ込みました。 スズキは小さいクルマ造りが上手で、アルトワークスというのもあるくらいなので、ベースのアルトも素性はいいのだろうと考え購入。
𝓝𝓮𝔀 𝓦𝓱𝓮𝓮𝓵.ᐟ.ᐟ
トヨタ純正 イプサム ACM26W純正AW 16×6.5J
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DUNLOP ENASAVE EC300+ 195/60R16
ゼロクラとか、アリストのベルテックスとかは、ちょくちょく流用してるの聞きますが、何でこれやねん!っていうチョイス🤣
私の、他社純正流用の基本は、きしょいことが大事なので、何に使ってもサマになってしまうホイールは、ダメなんですよ笑
トヨタの純正ホイールは、ハブ径60、ホンダ車のハブ径は64、普通に装着するだけだと、ハブが当たって入らないため、面で固定できないので、使えないんです。
そこで使うのがこやつ。スペーサーです。ハブと同程度の分厚さのスペーサーを入れてしまえば、スペーサーとホイールで、面で固定が出来るようになります。
装着しました。厚さは多々ありますが、今回は5mmを使用。理由は、それを超えてくると、分厚さのあまり、ナットの締めしろが無くなってしまう可能性があるためです。
ネットで色々調べてみると、5mmで何とかできた、という事例があり、偶々友人からタダで譲り受けていたことから、一旦それを使ってみようと。
フロントの、ハブのはみ出し具合はこんな感じです。まぁ、はみ出ているのかどうか、というレベルなので、これなら、ホイールの受け側がテーパーになっている分で、問題なくかわせます。
因みに、7mm使えば完全にかわせた、という事例を見ましたが、分厚めになるので、若干の不安がありました。
続いて問題のリア側です。若干外目から撮ってしまった感じはありますが、とはいえ、スペーサーからハブが結構はみ出してしまいました。
これはまぁ、あてがって見てからです。
正直、ハブ径の概念って、少しややこしいので、あんまりよくわかんないよ、って方は、ハブ径の小さいホイールを、大きいハブに使う純正流用は、無理にやらないほうが無難です。
だって、そのまま使ったら、ハブがはまっていない訳なので、当然タイヤ脱落の可能性は高くなりますし、スペーサー噛ませて締めシロが少なくなったことで、気味悪さを残したまま走るっていうのも、嫌じゃないすか。
あとはタイヤを装着するだけですが、ナットは当然平面座。トヨタもホンダも、ネジピッチは1.5で共通しているため、そのまま使えます。
が、しかし、ハブを逃しているため、ホイールを支えるものがハブボルトしかなく、ジャッキで少しタイヤを浮かしながらナットをつけなければいけません。何故なら、テーパーナットと違って、ホイールの奥側まで、ナットを入れるからです。
尚、ナットの締めシロですが、ホンダ及びトヨタ含む、ネジピッチ1.5の車種の場合、ナットが最低でも6回転(12mm)以上締まることが推奨されます。1.25の場合は8回転ね。
今回は、マジックで印をつけて、何回転しまったか見て見ましたが、10回転(15mm)以上は締まっていたので、おそらくは問題ないかと思われますが、まぁ…わかりにくいよね、こういうの。
因みにタイヤは、お馴染みダンロップ製の、新車装着タイヤ。前回のDZ102と比較して、コツコツ感は増えたものの、全体的なギャップの跳ねは減少し、ロードイズも静かになりました👍
尚、DZ102はネットで酷評なので、それが悪すぎるだけ説もありますが…
というわけで、しばらくは他社純正流用に飽きるまで、このクセつよホイールでいきますので、よろしくお願い致します💪
