ジムニーの崎戸に関するカスタム事例
2026年08月09日 21時49分
写真愛好家です 休日は一眼カメラと御守り代わりのフイルムカメラ (MINOLTA TC-1) をジムニーに積んで徘徊してます ジムニーが来てからは、ほぼ全ての写真がジムニー入りになりました (^_^;) ジムニー納車をきっかけにキャンプも始めました 好きなことをゆるくやって行きますので、お気軽に見ていただければと思います
2026年8月9日(日)
昨日知った佐世保玉屋閉店へのショックが大きくて ニューシネマパラダイスのスイッチが入ってしまった
大島大橋を渡って
突端の崎戸島へ
幼少の頃、この離島で暮らしていた
無論、大島大橋なんて影も形もない遠い昔である
当時の崎戸は日本の高度成長を支えた炭鉱で栄えていた
しかし、今は誰も居ない
残っている炭鉱遺構は煉瓦造りの巻揚庫だけらしい
華やかりし当時のことはココで暮らしていた人々の記憶の中にだけ残る
(僕も薄っすらと憶えている)
恒例となった『アラカブのバス停巡り』で気分転換
住んでいた辺りにもバス停
バス停は全部で4つ
トリは蛎の浦(かきのうら)のバス停
利用したことのあるバス停だけに思い入れが深い
今回のバス停巡りにはプラスαがある
アラカブを食べられる『海鮮食事 おくうら』で昼メシ
崎戸の名物料理『アラカブの味噌汁』
天然のアラカブが丸ごと一尾入った豪快な一品 (器の直径は20cmくらい🫢)
アラカブの旨みがたっぷりと入った出汁とぷりっぷりの身
『シマアジ(尽くしの海鮮)丼』
口に入れた瞬間にいつも食べているアジとは脂の乗りと新鮮さが段違いであることがわかる
僕の中では北海道/猿払村のほたて丼と双璧かなぁ
『北緯33度線展望台』
老朽化してきているが、景色は変わらない
五島列島が見える
最後は片島をバックに📸
僕の心の旅に付き合ってくれて有り難う、マイジムニー

