595の御守に関するカスタム事例
2026年02月12日 08時29分
久しぶりに商品試作しました。
日本古来の御守を現代的な素材・解釈で再構築。
type A 「Orange Gauge」(仮称)
コックピットの熱量を光の屈折で表現したモデル。
「ガラス風アクリル」、光を取込み自ら発光する「集光オレンジ」、「マットブラック」の3層構造で計器類が持つ精密な美しさと佇まいを表現。
type B 「Nero Record」(仮称)
過度な主張を排したモデル。
「ガラス風アクリル」、「マットブラック×2」の3層構造。光の反射時のみに現れる刻印は一見して内容を読み取らせないストイックな仕様。
中層外周には高輝度蓄光素材を採用予定。
裏面デザイン及び本体構造は共通。
・センターには「交通安全」を据え、両サイドにはオーナー共通の「願・想」を刻印。
・シカゴスクリューによるアクリル三層締結。計7mmの厚みとメカニカルな質感が、プロダクトとしての説得力を向上。
・反射パラコード&トリコローレOリング(今回未装着)実用的でタフな素材に、イタリアの矜持を添えて。
・本体下部の穴はお好みのチャーム等を連結させるための拡張穴。オーナー自身の手でカスタムできる設計思想。
商品名「3-LAYER SPEC TAG」(仮)
「御守をコックピットに馴染むタクティカル・タグへ」
先行販売としてこの2種を予定。なお、今後ご自身で中層アクリル(コア)を交換できる「MAKE YOUR 3L-ST」を展開予定(レッド、イエロー、ホワイト、グレー、集光グリーン and more.)
※デザイン及び構造、素材等は試作段階のものです。変更になる可能性が多々、いいえ確実にあります(笑)
